| 祝いの折詰めは今でもちゃんと需要がある |

昔はうちのおじいさんが結婚式や法事に行った帰りには
こんな折詰めをいつももって帰ってきてたものだった。
今や結婚式の引き出物といえばカタログギフトが主流。
食べるものも着る物もあふれてる現代ではカタログギフトの方が支持されるのは当然か。
でも
普段の食事では食べる事はないであろうものが入っているお土産の折詰めは
子供心になにか楽しかった。
今とちょっと違うのは、
昔の折詰めには祝いを象った和菓子の生菓子が大抵付いていた事。
鶴亀の絵が描いた羊羹とか紅白薯預饅頭が一段あって
「こんなでかい羊羹食べられんな」と思ったものだ。
今思えば、茶菓子の一つにでもなる日保ちのする羊羹はそれなりに重宝したのかな。
と、まあ昔の事はおいといて
今でもちゃんと折詰めの需要はある。
結納代わり、上棟式、結婚式、宮参り、法事などなど。
お祝いや供養を頂いたお返しに持って帰っていただくための注文。
大体こんな習慣はすんでる地域によって違うものですが
何かもらったら何か返すのは当然で、もらいっぱなしは具合悪い。
今は昔と違うけど
受けた恩や借りは何か返さないとね。
わらしべ長者の話も生まれなくなるしね。
■2009年11月20日(金) 22:34:17

北之庄菜だいぶ大きくなってきました。
上の写真は傷物や形の悪いいわゆるB級品とのことらしいのですが
おろして食べるには関係ないですね。
おろすと旨味が濃くてピリッと辛い。
地鶏を塩コショウで焼いたところにおろしを乗せれば
アッサリピリッと美味い。
付け添えに菜のほうのおひたしを付ければなお美味しい。
北之庄菜作ってくださる営農組合の皆さんありがとうございます。
たくさん頂いてきました。
本日も
近江商人魂の鍋「八幡鍋」おめしあがり。
北之庄菜大活躍。
来月の宴会は北之庄菜でバンバンいきます。
消化を助けますからね。
暴飲暴食になりがちな12月1月にはもってこいの食べ物でしょう。

■2009年11月15日(日) 21:33:19
今日は満席!!のはずが突然の日にち変更で空き部屋が・・・・と思いきや急な予約でキャンセル分が復活。よかったよかった。
新メニューの「八幡鍋」もアップ早々の注文。ありがたや。
北之庄菜、みなさん食べてくださーい。

葉っぱはお浸しに。栄養満点。
さて
昨日の「おいしがうれしが」キャンペーンのパンフ作成用写真撮影。
うちの担当は紅白蕪のサラダとしじみ汁。
午前中は他にも蕪や日野菜の生えているところなんかも撮りに行ってきたらしい。
うちでの撮影が全体での最後の撮影との事。
竹川さん神谷さん辻野さん橋本さん濱中さんお疲れ様でした。

撮影はこんな感じ。
アップで撮るため、遠目にみていると地味な撮影風景。
出来上がりが楽しみです。
ちなみにサラダに入っているのは大中産の赤蕪白蕪ミニ人参ミニパプリカ、東近江のサラダ菠薐草。
ミニパプリカは見た目のかわいらしさに似合わず味が濃厚。
あまい!!


蕪は葉っぱも使います。

塩漬けの弱発酵漬け。
野菜の漬物に存在する乳酸菌「ラブレ菌」。
人間の体内に入ると抗癌作用のあるインターフェロンを生成するらしい。
ピロリやインフルエンザへの抵抗力を高めるにもちゃんと発酵した漬物を食べるといいらしい。
らしいらしいばっかりですみませんが、
体内に生きた乳酸菌を摂り込むのはいい。ヤクルトもいろいろ開発してますね。
インフルエンザにかかる恐怖におびえるより、かかった時の抵抗力を高めよう。
新メニューの「八幡鍋」もアップ早々の注文。ありがたや。
北之庄菜、みなさん食べてくださーい。

葉っぱはお浸しに。栄養満点。
さて
昨日の「おいしがうれしが」キャンペーンのパンフ作成用写真撮影。
うちの担当は紅白蕪のサラダとしじみ汁。
午前中は他にも蕪や日野菜の生えているところなんかも撮りに行ってきたらしい。
うちでの撮影が全体での最後の撮影との事。
竹川さん神谷さん辻野さん橋本さん濱中さんお疲れ様でした。

撮影はこんな感じ。
アップで撮るため、遠目にみていると地味な撮影風景。
出来上がりが楽しみです。
ちなみにサラダに入っているのは大中産の赤蕪白蕪ミニ人参ミニパプリカ、東近江のサラダ菠薐草。
ミニパプリカは見た目のかわいらしさに似合わず味が濃厚。
あまい!!


蕪は葉っぱも使います。

塩漬けの弱発酵漬け。
野菜の漬物に存在する乳酸菌「ラブレ菌」。
人間の体内に入ると抗癌作用のあるインターフェロンを生成するらしい。
ピロリやインフルエンザへの抵抗力を高めるにもちゃんと発酵した漬物を食べるといいらしい。
らしいらしいばっかりですみませんが、
体内に生きた乳酸菌を摂り込むのはいい。ヤクルトもいろいろ開発してますね。
インフルエンザにかかる恐怖におびえるより、かかった時の抵抗力を高めよう。
■2009年11月13日(金) 22:35:09
6月以来の庖丁式の奉納。
今年度はこの近江神宮の奉納をもって清和会の大きな事業は終了です。
11月7日の大安吉日。
土曜日という事もあって、近江神宮は「御鎮座記念祭」と関係なく
七五三参りの家族でにぎわっておりました。
ディズニーランドのアトラクション待ちのごとく蛇行した列。
祈祷を待つ人たち。
にぎわう風景に祀られた天智天皇もご満悦でありましょうか。
さて今回は庖丁式の様子を動画で清和会のブログにアップです。
おそらく全流派の中でブログ動画で見られるのは初めてと思います。
清和会ブログ 左の青字をクリック
今年度はこの近江神宮の奉納をもって清和会の大きな事業は終了です。
11月7日の大安吉日。
土曜日という事もあって、近江神宮は「御鎮座記念祭」と関係なく
七五三参りの家族でにぎわっておりました。
ディズニーランドのアトラクション待ちのごとく蛇行した列。
祈祷を待つ人たち。
にぎわう風景に祀られた天智天皇もご満悦でありましょうか。
さて今回は庖丁式の様子を動画で清和会のブログにアップです。
おそらく全流派の中でブログ動画で見られるのは初めてと思います。
清和会ブログ 左の青字をクリック
■2009年11月11日(水) 21:15:07
黒ぼう。正式名称は「あぶらぼうず」。
このブログでも何回か登場した名前。

こんな顔。
いよいよそんな季節。冬場の魚なのです。
正式名称の通り“脂”が多い。
クエの最高級ぐらいの脂の乗りがある。しかも平均で。
お客様の中にはクエよりも黒ぼうのほうに手を挙げる人も多い。
その黒ぼう。
運がよければ「白子」が入ってる。
これが格別の味なのです。
身の脂の乗りと裏腹に淡白であっさり。
しかも、クリーミーで柔らかく癖のない味はトラフグの白子を凌ぐ味。
白子にもいろいろあります。
トラフグ、ゴマフグ、たら、サバ、鮭、鯉、鰆、鯛、ヒラメ。
確実に黒ぼうの白子がトップです。(主観)
メニューに見た人は迷わず注文くださいな。
ときに
黒ぼう(あぶらぼうず)には似た名前のやつがいます。
その名も「あぶらぼう」。
一文字違いですが、後者は市場に流通させてはならない禁断の魚です。
なぜかというと、あぶらぼうは名前は似てますがまったくの別種の魚で
その脂が人間の体では消化できないため
確実に腹を下すからです。確実です。
黒ぼうはクエと同じくハタ科の魚で問題ないのですが
あぶらぼうは漁船の外に持ち出すことが禁ぜられているとなっていたはず。
魚の脂ってなんでもいいわけではないのですね。
気をつけましょう。
このブログでも何回か登場した名前。

こんな顔。
いよいよそんな季節。冬場の魚なのです。
正式名称の通り“脂”が多い。
クエの最高級ぐらいの脂の乗りがある。しかも平均で。
お客様の中にはクエよりも黒ぼうのほうに手を挙げる人も多い。
その黒ぼう。
運がよければ「白子」が入ってる。
これが格別の味なのです。
身の脂の乗りと裏腹に淡白であっさり。
しかも、クリーミーで柔らかく癖のない味はトラフグの白子を凌ぐ味。
白子にもいろいろあります。
トラフグ、ゴマフグ、たら、サバ、鮭、鯉、鰆、鯛、ヒラメ。
確実に黒ぼうの白子がトップです。(主観)
メニューに見た人は迷わず注文くださいな。
ときに
黒ぼう(あぶらぼうず)には似た名前のやつがいます。
その名も「あぶらぼう」。
一文字違いですが、後者は市場に流通させてはならない禁断の魚です。
なぜかというと、あぶらぼうは名前は似てますがまったくの別種の魚で
その脂が人間の体では消化できないため
確実に腹を下すからです。確実です。
黒ぼうはクエと同じくハタ科の魚で問題ないのですが
あぶらぼうは漁船の外に持ち出すことが禁ぜられているとなっていたはず。
魚の脂ってなんでもいいわけではないのですね。
気をつけましょう。
■2009年11月06日(金) 23:01:02
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