!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひさご寿し定休日カレンダー

スポンサーサイト

テーマ:滋賀県情報 - ジャンル:地域情報

大津市で今もっとも売上がのびている食品
先日、東京ギフトショーの私たち近江八幡のブースでお出会いした
とある東京の百貨店のマネージャーが店を訪ねて下さいました。



20年ぶりに近江八幡駅を降りたとのこと。



カウンターでお食事をしながらいろいろな興味深い話をいただきました。



非常に興味をそそられたのが、「客観的な滋賀県の見方」と「大津市で今売れているもの」でした。



食品専門のバイヤーさんではないのですが、食品業界も非常に好きらしく
いろいろ現場を見て回るそうです。



そう、その彼が滋賀県を客観的にみてもっとも滋賀県で文化的な都市が近江八幡であるらしい。



近江八幡は外からみると伝統的な生活文化がよく残っていると見えるらしい。



で、ダメだしもついでにいただきまして、
「駅前一等地」にマクドがあることが問題であるらしい。



確かに近江八幡駅の北口、つまり正面は30年以上あまり変わっていません。



駅前再開発なんて大事業ですからなかなかできないのでしょうが、
たしかに八幡掘りや水郷地帯、豊かな農村といった、
近江八幡の魅力・情景は駅前には感じられない。
いっそ駅前に田んぼと畑があったら面白いのかも(水田アートとか田舎のおばあちゃん食堂とか?)。




近江八幡の話は今日はおいといて、



そう、話を聞くまでまったく思いもしなかった「大津で今最も売上がのびている食べ物」。



ジャム  らしい。



なんでジャムなのか聞くと、こうだ。



大津は今県外からの転入が増えている。(草津や守山もそうですね)


県外からの転入が増えているのはほとんどがサラリーマン。


サラリーマンは朝食の時間を手早く簡単に済ませたい、単身赴任なら尚の事。


そこでパンに塗るジャムの登場だ。とくにこだわりジャムが売れてゆくとのこと。


漬物とごはんの伝統食文化はこうやって都市部で減少してゆくんですね。



テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

魯山人の星岡茶寮
魯山人とは北大路魯山人の事。
料理人、いや日本料理・書・陶芸・美術に関わる人なら誰でも知ってるか。

柴田書店が出してる日本料理の四季40号は氏の特集だった。



氏は事あるごとにテレビや雑誌で特集を組まれる大芸術家である。

しかし
氏の特集の多くは料理・芸術における功績をたたえるものが多い半面
実際の人間像は冷淡なところが多く取り上げられる。



私も少なからず氏の影響を受けたものであるゆえに
40号の特集はかなり興味をそそられた。
その中で氏が残した文献にはいろいろな矛盾や欠点があること指摘し、
そして
かの漫画「美味しんぼ」に登場する料亭美食倶楽部のモデルにもなっている
星岡茶寮の実状を年表付きで紹介している。


さまざまな文献を読み、情報を客観的にまとめるのは大変であったと
柴田書店の編集者には感心させられる。




いやホントおもしろい。


やれ
芸術的な功績をたたえる声が多い中
人間くさい氏の足跡がうかがえるところがよかった。


星岡茶寮をクビになったという話は氏を尊敬する人々にすれば
はなかなか見たくないところであろうか。


テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

政治家は何をやっているのかね
最近の政治のニュースはため息のでるものばかり。
民主の小沢一郎氏の第一公設秘書が逮捕から、
ついこないだ、いや今でもかしれないが総理に近いとされた人間がカネのことで堕ちてゆく。
まだ党首に居座るつもりで党もその方針のようだが、国民には支持はされないだろうな。


うちの店に政治家という肩書きでやってくる方々などほとんどいない。
東京の高級料亭には日々政治家と官僚たちが足をはこんでいるというが
いったい何を食べているのかね。
食べ物の値段など彼らにとってはした金程度のものであろうから
おおよそ食べ物のありがたみなど感じてないだろうな。



食うに困る、
生きることが大変であった時代を生き抜いてきた人たちであるなら
食べ物の価値も感じるであろうが、
二世政治家には食べる事に執着した人がいるのかな。



二世政治家が国会・内閣に多数いる間は日本の国もこのまま堕ちてゆくだけだろうな。



歴史は繰り返される。




国が興れば必ず廃れ乱れる日がくる。そしてまた新たに国が興り繰り返される。



戦後60年が過ぎ、流れが負の方向へ向かっている。
私が生きる間に何が起こるのやら。


とりあえず明日も料理する。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ミシュラン東京でましたね
昨日の新聞の一面にも登場した話題
ミシュランレストランガイド東京版


三ッ星が8店というのはパリの10店に次ぐ多さであるとか。
さすがというところ。
星全体の数では過去最高で「美食の都・東京」という価値を
世界に認識させるツールになる事は間違いない?

フレンチ4店・寿し2店・日本料理2店の三ッ星店はどれも有名な店ばかり。
私の知る限りの中でも日本料理の2店は小山裕久氏・「青柳」関係で
2ツ星の「龍吟」さんも入れると3店も星を獲っている。


8年か10年か前、
月刊専門料理か婦人画法か家庭画報か忘れましたが
初めて小山氏の料理を目にしたとき衝撃を感じたことを今でも覚えています。
それから氏の本も何冊か買いまして、今でも時々読んでいます。
 
ミシュランの星の影響力を考えると
今後、小山氏やその門下の方々の料理観の影響力はさらに増してゆくのでしょうか?

これから星を獲った店、特に三ッ星店は予約が取りにくくなるのでしょう。
今度東京に行った時に行こうと思っていた店も予約が取れないかも。
なにせ三ッ星の基準は
「そのために旅行する価値がある卓越した料理」
なのですから、全国いや世界から人が集まるのでしょう。


しかしながら東京の星はあくまで東京の星。
関西、いや近江八幡のお客様に喜んでいただくには
もっといろんなことを学ばねば。




テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ



最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。