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近江八幡の料理人は 昔
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近江八幡・北之庄の未来へ
定休日の朝に北之庄神社と日牟禮八幡宮に詣でた。
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北之庄の発展と未来への願いをこめて祈願してきた。

無論、(株)木馬の発展にも関係しているからでもあるが、
近江八幡・北之庄は、環境、農業、商業、観光業、歴史、地域文化、
様々な発展的素質をもち、その未来はこれからの日本の地方のあり方を占うものだと思っています。

北之庄の集落は近江八幡の始まりとされる十三郷の1つであり、最も古い集落の1つです。

また、日本の文化的景観第一号である北之庄沢と農地を含む水郷地帯は、
東近江地域の水域最下流にあり、
現在の生活水環境がどのようなものかがすぐにわかるところでもあります。

農業では広大な農地面積を誇り、その発展的改革が望まれます。
それに伴う6次産業化、さらには水郷めぐりも加わった観光業、
要素は山盛りです。

まとめるのは難しいなあ。



しかし
この山盛りの要素がいつか近江八幡・北之庄のダブルブランドの肉付けとなり、
様々な事業所、団体、個人が最終的には「近江八幡」というブランドを広げてゆけることを願います。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

1300年 八幡祭
昨日の宵宮、松明祭を経て、
本日が本祭りである太鼓祭り。

1300年と言われる祭の歴史は、
日本に文字が伝えられて記録が残せるようになってからの年数であって、
日牟禮八幡宮の歴史は西暦120年代から始まったとされるため、
本当のところは1900年とも言われる。

朝から例年の折詰のご注文。
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真っ新な折箱に料理を詰めていると、やはり気持ちがいいもんですな。

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北之庄菜の味ってダイエット? 分とく山の野崎料理長と話して
先日、分とく山の野崎料理長が彦根での食育事業の帰りに北之庄菜の畑によってくれました。

分とく山の野崎料理長は、私がまだ学生の頃から、NHKのきょうの料理や雑誌、美味しんぼ、料理本などに登場する有名料理長。

野崎料理長の料理のこつを方程式で教える本には、理系の自分にはわかりやすく、
仕事を始めた頃、繰り返すように本を見ていたっけな。


さてそんな野崎料理長を、沖島コロッケやきざみ北之庄菜で相談いただいておりました縁で、
フジノ食品の田中専務から紹介いただけることになり、近江八幡の食材を見たいという野崎料理長の希望で、
北之庄菜の畑に向かった次第です。
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まずはひとかじり。

北之庄菜の旨味の濃さに感心してはりました。
アブラナ科系の葉に含まれる酵素によるダイエット効果にも言及、
養分が濃い北之庄菜にはその高い効果が見込まれると・・・・

まあこれは実験しないとわかりませんが、
養分の濃さが葉・根ともにふつうの蕪とは違いますから、
実験する価値はありますね。

野崎料理長の話では、2週間ぐらい生で食べる事を続けると効果があるかも知れないとの事。
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北之庄郷の会代表・大西一幸さんと北之庄菜についてあれこれ・・・

今年は生産農家さんが共同で、出来栄えを競うように育ててはります。

と言うことで、予定通り以上の収穫量が見込まれてます。
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虫に食われる北之庄菜の葉。

虫も大好きな北之庄菜。

野崎料理長もこの新芽の旨さが抜群だと感嘆。
なんでも、来月のイベントに使おうかな、なんて話してました。

確かに旨味が濃い。


これを食べると他の根菜類は何かこう水っぽいように感じてしまう。



この虫食い北之庄菜。



虫も食わないキャベツとどちらをあなたなら選びますか?

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スッポンの卵がかえりました
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先々月にさばいた琵琶湖天然スッポンの腹から出てきた卵。
煮方の大石君が砂地においていたら今回は3匹卵からかえりました。


一昨年の時は、次から次へと卵がかえったものだから今回も期待したのですが、
今回は3匹。


まあそれでもかわいいものです。

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4月はお祭り騒ぎ
近江八幡の最も伝統ある祭「八幡祭」が終わった。



「八幡祭」は1300年以上の歴史があり、未だに曜日によって日程が左右されない。



大松明の初日と太鼓の2日目の2日間。



今年は曜日が土日に重なったので観光も多かったことだろう。



残念ながら商売柄まつりに参加はなかなかできないが、



性根は祭好きなもんで、いつかは祭に参加したいものだ。



おかげさまで4月は毎週近江八幡のどこかの町で祭が催されている。



それも各町が伝統的に行っている古いものばかりだ。



春にこれだけの祭が行われるのは、やはり五穀豊穣を祈ったものが多いのだろう。



今年も豊作あれ!!

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