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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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6月10日日吉大社「庖丁祭り」に向けて稽古
母の日も何とか終わり
交通安全週間に入ったこともあって
5月のこの頃は営業も何とか一段落。

さて6月10日は近江坂本の日吉大社にて恒例の

「庖丁祭り」

清和四條流清和会にとっては一番大きな催しで、
庖丁塚に古庖丁を収め
料理関係者200人ほどと共に
料理の上達と災難厄除けを祈祷祈願していただきます。
日吉大社西本宮には料理の祖神
「盤鹿六雁命(イワカムツカリノミコト)」が祀られているわけですが、
その西本宮の舞台上で清和四條流の庖丁式を奉納いたします。

清和四條流では本式は五人の奉仕人によって式が執り行われ
今回の私の役目は「持ち出し」となります。



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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

「大宗」の女将さんと
昼過ぎに「大宗」の女将さんに届け物があったので
お土産に鯖の小袖寿しを持ってお邪魔しました。

最近の食育の事など色々話しながらお茶をご馳走になった訳ですが
お茶を一杯入れるのに5分ほどかけられたか
何度も湯を急須に移しては湯飲みに移してと繰り返し
やっと出されたお茶の美味しいこと!

「あんまりええ茶とちゃうけどな」と言ってましたが、
煎茶道のお手前の形とまでは行かずとも
もてなしの茶というものを心で感じました。

自分にとってお茶というものをどれほど軽んじてきたかを
痛感させられました。

まだまだ女将さんには教わることがいっぱいです。

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ



プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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