!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スッポンの卵がかえりました
DSC_0254.jpg
先々月にさばいた琵琶湖天然スッポンの腹から出てきた卵。
煮方の大石君が砂地においていたら今回は3匹卵からかえりました。


一昨年の時は、次から次へと卵がかえったものだから今回も期待したのですが、
今回は3匹。


まあそれでもかわいいものです。
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:ブログ

親子昆布たんけん隊@函館南かやべ2012行ってきました 2日目
さて、親子昆布たんけん隊2日目。

朝食をすませて、8時出発!

天然真昆布漁を遠目に見学。

DSC_0122_20120802160428.jpg
みんなおのおのに見学。
記念撮影もね。
すがすがしい朝といいたいところだが、結構暑いよw
DSC_0125.jpg


場所を移して、磯体験。
マリンシューズに履き替え、磯に突撃!!
私自らも子どもたちと一緒に突入したため画像はございません。
あしからず。

中には「かにとったど~!」と声をあげる男の子も。

やはりあのテレビの名セリフは使えるな。


本当は雲丹を獲りたかったところですが、あいにく満ち潮。



近くの磯でいっぱいいる巻貝をその場で石で割って、
精線を取り除いて、子どもたちと一緒に食べる。

ワイルドだろぅ~~~↑


なかなか雲丹が獲れない。


遊びは真剣に!!とウェットスーツで身を包んだ近澤さんが潜るのか!!
と言うくらいの勢いで雲丹をさがしてくれはります。


残念ながら近くに雲丹は見つからず、残念。

DSC_0132_20120804233005.jpg
せっかくここまで来たということで、北大の学生さんが潜って捕り物。
めかぶ付きのわかめ、来た。
DSC_0134.jpg
当然記念撮影さ。
DSC_0137.jpg
雲丹も獲ってくれて、その場で試食。

オスとメスの食べ比べ。

DSC_0138.jpg
もういっちょ記念撮影。



DSC_0143.jpg
仲いい姉妹。お姉ちゃんは今回はずっと私の班でした。
今回唯一のお父さん参加、ぱっくり試食。
DSC_0140.jpg




磯遊びを終えて、さあ本番。

味の素のみなさんと南かやべ高校の学生さんたちがしっかりと準備してくれてはります。


石川さんと私は水だこと格闘です。
生きた水だこをすぐにさばいて炙って酢の物用にします。


DSC_0146.jpg

人気度抜群の田村先生と竹中隊長コンビで料理教室。
DSC_0148_20120804233154.jpg

DSC_0150_20120804233153.jpg
DSC_0149_20120804233154.jpg
親子で真剣に聞いてもらって、さあ調理!

事前配信のレシピ通りに教えながら作っていきます。

しかーし、盛りだくさんの料理内容に全員必死ですww


最初は時間内にできるか不安でしたが、
子どもたちの予想以上の手際の良さになんとかうまく出来上がりました。



ふふふ、大仕事を終えた安堵感でまったく料理教室とその料理の写真が取れていない。


無い写真は味コムの平野さんにもらうとしようかな。




食事も終えて、公民館に帰ってきました。
ここからは参事の熱~い南かやべの真昆布への思いと歴史について語っていただきました。
DSC_0153.jpg
食後の熱く、そして難しい話に子どもたちはちゃんと聞けたかな?


真昆布とならぶ南かやべの隠れた特産品「がごめ昆布」
今回の私の収穫のひとつである「がごめ昆布」
いろいろと説明をいただきました。
DSC_0156_20120804233530.jpg
DSC_0159.jpg
お母さんたちも真剣です。
DSC_0157.jpg
その真剣なお母さんをうしろに、楽しむ我らw
DSC_0161.jpg
そしてなぜか始まる腕立て競争w

なぜだ~~~


つづく

テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

親子昆布たんけん隊@函館南かやべ2012行ってきました 1日目
7月26日から3日間の事業。

味の素(株)と東京読売新聞本社との合同事業に、日本料理アカデミーから参加です。


7月25日の最終便で羽田入り。
JRの安土駅で急病人の誤報で電車が遅れ、危うく新幹線への乗り継ぎの時間に送れるところを
発車一分前に滑り込み。

「駆け込み乗車をおやめください」とよくいっても駆け込んだ。


さあ、26日の朝はすがすがしく晴れ。
天気(天喜)のてるちゃん(石川輝宗さん)とは竹中さんの言葉。
言葉通り3日間の天気予報は全て晴れ。
DSC_0091.jpg

今回は利尻昆布の産地から変わって、真昆布の産地・函館市南かやべに行ってまいりました。

オリエンテーションでは、「怪我ない毛がない」で
つきぢ田むらの田村さんとたか田八祥の高田さんがみんなを笑わして
和やかな雰囲気に。

1時間半ほどのフライトで函館に向かいます。
DSC_0092.jpg

函館空港から約30分、バスで山を越えればすぐに南かやべです。
有名な100万ドルの夜景の函館の街からわずかで自然あふれる真昆布の産地に到着。

まずはメイン会場の公民館前でみなさん記念撮影。
DSC_0098.jpg

まずはお弁当で腹ごしらえ。
DSC_0099.jpg
中身は昆布がいろいろ入ったお弁当。ここは中身の説明をこれくらいにしておこう。



DSC_0100.jpg
さあ、昼ごはんを食べたらまじめな事業がスタートです。
まずは今回の事業に対して非常に前向きに、かつ積極的に協力をいただいている
南かやべの漁協組合長や教育委員会、役場の方々のご挨拶。
そして、読売新聞の原さんを講師に、子どもたちに新聞記者の取材の仕方をレクチャー。


DSC_0101.jpg
昆布たんけん隊、地元の子どもたちも合流し、まず最初の交流です。
はずかしながらも短時間で取材と発表をやります。

ここでだいたいどんな感じの子どもたちかわかってきます。
この職業人講座でのスタートはこのあとをどうすればいいかがちょいとわかります。



DSC_0102.jpg
続きまして、ホールに場所を移して出汁とうま味についての授業です。
世界共通語として「UMAMI」はどのように生まれたのか、
池田菊苗氏の奮闘の歴史と、グルタミン酸といううま味成分はどういうものなのか、
試験管と試験液を使っての理科のような授業です。
DSC_0103.jpg
う~ん、夏休みだというのに子どもたちの勉強はハードだ。


DSC_0106.jpg
たかしくんシールをもらった田村さんチームの子どもたちは「つきぢ田むら」のかつお節も試食です。

DSC_0107.jpg
石川さんは鰹節削りのデモンストレーション。
視線が熱い。


DSC_0108.jpg
そして竹中隊長による日本料理と昆布とうま味についての講演。
日本料理の出汁についてうま味についての考え方、
日本料理の味の成り立ちについてていねいな授業です。


DSC_0109.jpg
竹中さんの授業中に後ろでは出汁引きを6人の料理人が準備します。
昆布は天然真昆布1等を全員共通で使って、
節はそれぞれの店で使うものを持参しています。
DSC_0111.jpg
高田さんは2番出汁まで試飲してもらおうと手早く準備されてました。
さすがです。



うちの店はもともと真昆布に本枯節を使うので、ほぼ店の味です。

まずは昆布出汁の味見、そして節を投入した後の味、あたりを打ったあとの味、
最後は椀だねに汁を張って、お椀で飲んでもらいます。

今回は椀だねもそれぞれの店のつみれ団子(うちの店は近江しゃも)を持ち込みます。

子どもたちと親御さん、そして南かやべのみなさんがそれぞれの出汁を試飲しまくります。
あっちゅう間に売り切れて、最後はつみれを落とした昆布出汁につみれのうま味が出てたので
急遽それにあたりを打って「近江しゃもと真昆布の吸物」。
自分で言うのもなんですが、これが旨かったw


DSC_0112.jpg
さて、最後はみんなで記念撮影。
高田さんがみんなを整列させてはります。
掛け声は「う~ま~み~~~い~~~」でパシャ。


つづく・・・

テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術



最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。