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近江八幡の料理人は 昔
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節分の巻寿し
2月3日は恒例の節分恵方巻。



最近は全国的な食文化になりつつあるようですね。


子供のときは家で母親が作ってましたが
なかなか家庭で巻寿しは手間がかかって今の主婦の方々は作らないでしょう。

おかげさまで寿し店としては皆様に買っていただけるのでありがたいことです。




とはいうものの店で手作りするにも限界があって
1日1200本程度がうちの店のちょうどいい頃合。
これ以上は美味しく安全で心のある巻寿しは作れないのが正直なところ。


節分 ブログ用

とりあえず朝から巻き続ける。


ひたすら巻き続ける。



節分 ブログ用2


できあがった巻寿し(うちの節分の巻寿しは「七福巻」という限定商品)は
1本ごとに包装。


当日は日曜日という事もあって
店のホールやお座敷のお客様の料理・寿しも作りながら
ひたすら巻いてゆく。
いわしの塩焼きも限定200匹ながら完売。
年々高くなってゆく国産いわし。一説には増えすぎたくじらが食べ過ぎているという事らしい。
安くて美味しいいわしはいずれ高級光物のネタになってゆくのでしょうか。


とりあえず7時ごろに巻寿しの販売も落ち着く。

お渡し口は常に開きっぱなしで冷たい風がピューピュー吹き込んでくる。
係りの女の子も寒い中本当にご苦労様でした。
かく言う私もお渡し口に一番近いところで仕事をしているので
翌日に風邪をひいていまうありさまでした。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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