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近江八幡の料理人は 昔
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迎春花。暦まわりし親二人。
先の定休日に実家に向かうと
迎春花が満開の時を過ぎて少し花弁が茶色くなっていました。



迎春花は「黄梅」の別名で、
名前の通り咲く頃は春を迎える頃な訳です。


数週間前が見ごろであったと思われる実家の迎春花は
満開を過ぎてなお

いや、今ここに満開の美しさが見えないがゆえに
その満開の美しさの余韻が切なくも侘びてより美しい。


かつて自分が子供の頃には桃の木が植えてあり
土用の頃には鈴生りの実を結んだ物でしたが
今は切ない迎春花に。



両親は今年還暦を迎え
年寄りという言葉が似合うようになってゆく。



迎春花の華やかな名前とはうらはらに
なんとなく切ないその木が両親に重なる。



親不孝な息子として
ささやかな還暦祝いに料理を作ってみました。
親父の好きな地鶏のすき焼き。
15年近く食べてませんでしたが、久しぶりに食べると美味しかった。
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