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近江八幡の料理人は 昔
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とある日のカウンターで
いつもの自称料理研究家T氏来店。




朝採れの筍を持参。



「これで料理してほしい」という挑戦状である。




筍は朝採れといえども夕方にはアクのまわりが早い場合があるので
根元を薄く切って生の味見をしてみる。



まだアクのまわりは浅かった。



よってアク抜きをせず
1.筍のタレ焼(生から)
1.筍と明石産桜鯛と若布の炊き合わせ(生から)

に決定。



仕上がりの筍の香りのよさにご夫婦そろって感動。
もちろん提供前に私も味見をして感動。

根菜類もやはり鮮度によってこんなにも香りが違う物だということを再確認。




その後

タイラギの炙り岩塩とレモンで
例の蔵尾ポークの自家製燻製芽葱と柚子胡椒を添えて(燻製話で盛り上がる)
三重産の鰤にぎり(おかわりあり)
出し巻(奥様のお気に入り)
新海苔の赤だし(香りに感動)

そして来月から始まる新メニューの試食。
邪道とも思えるその一品は
安易な発想とは裏腹のかなりの完成度の高さ。
もちろんT氏も絶賛である。
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テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

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