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近江八幡の料理人は 昔
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「100年続く店」を発想する
「100年続く店」を発想する。



日経レストラン編集長の遠山さんの今月から始まった新しい提言です。


提言の第一回目の内容は
「三方よし」理念とほぼ同じ。



「三方よし」は300年ほど前から近江商人に受け継がれてきた「商い」の理念です。


売り手よし・買い手よし・世間よし




近江商人の偉人で飲食店はあまり聞かないところですが、
「三方よし」は「商い」=「ビジネス」全てに通用するもの。




売り手・買い手、
そして商いをする地域の三方全てにプラスになる商いであることが大切なのです。
地域に根付いて続ける事ができてはじめて商いが成功と言えるのです。




業界のニュースを見ていて
「三方よしから外れた事ばかり」と疑問を抱く毎日です。



地域ににとっては大流行の繁盛店より
いつ行ってもそこにある入りやすい店こそが大切な店。






昨年に発刊された「ミシュラン東京」の中の店ですでに2店が閉店しているらしい。
料理は良くとも地域には根付いてはいなっかったようです。






来年は「ミシュラン関西版」が出るらしく
京都・大阪・神戸の店は調査が入っていると聞きます。
(いや、もう調査は終わった?)


粉物やホルモンやおばんざいの名店は
決してミシュランには載らないと思うので安心ですが


名店が星の集客力によって地域客が撥ね退けられ
店を形作る周辺文化が崩され
忙しさのために疲弊し質が下がり
店の価値そのものが下がってしまうかもしれない。
(食べに行く側としてはそうなって欲しくいない)


地域に根ざす店を100年続けるならば
地域の人たちに宣伝はしても
ミシュランのような有名ガイドブックに載る意味は無いかもしれない。

実際、掲載拒否の店が多く出てくる可能性が高い。



まあうちの店はガイドブック様にはお呼びがかかりませんけど。
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テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

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