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近江八幡の料理人は 昔
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料理を発想する
柴田書店が発刊している「月刊専門料理」



5月号の「京料理のこころみ」のテーマは「アサリ」でした。

いつもこの連載が面白い。このまま永遠に続いてほしいくらいです。
自分だったらどういう仕立てにするかを考えさせられる。




5月号の担当4人は、村田さん、中東さん、園部さん、高橋さん。


村田さん以外は全員暖かい提供で、揚げる・煮るが主体。
村田さんはいろんな旨味を引き出し合わせた酢の物風で冷たい仕立て。




この中に無かった料理法「焼く」。
村田さんの仕立てはご本人の言うとおり四次元的で清涼感のある季節を感じる仕立て。
そういう季節感は「焼く」では出にくいなあ。
来月までに考えておこう。



6月号で他の四人さんはどうするのでしょうか。
もう出てるか!
気になるなあ。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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