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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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午前「ポールスミス」午後蓴菜(じゅんさい)
休日に服を買いに行くのも久しぶり。



うちのお客様でもある「あさひや」さんへ行く。


地元では結構有名なアパレルショップ老舗というところでしょうか。
中学の時からここへ行っていますが
20年の間に時代に合わせいろいろと変わったと思います。



昨日は
パンツとシャツを購入し靴を買おうかと試し履きをしましたがいまいち。
たまたま見つけたカフスも購入。



家に帰って
妻と娘の昼ごはん作り。
炒め物

つみれ鍋の残りのつみれを湯がいて冷凍しておいたものと
小松菜・菠薐草のオイスター風味の炒め物


妻と私はあまり物で「きのこ雑炊」
娘は包丁でたたいたミンチのハンバーグ(小)




午後から
草津の「水生植物園」へ。


じゅんさい

蓴菜の生えているところ



水と緑が綺麗で
人ごみも全然無く、ほのぼのと落ち着けるところ。
蓴菜もいよいよシーズン。
娘に蓴菜が生えているところを見せられたのはよかったかな。




夕食は
いつもお世話になっている清本さんの店。

娘には蓴菜を食べさせておいて
大人はコース料理です。



清本さんの料理の特徴の一つ
いい器に盛り込まれ季節感のよく出た八寸は今回も健在。
ゴリの味わいや手長の味わい
信楽風の器で朝顔型になている器
笹や紫陽花の葉の緑
クリスタルの器が印象的。
八寸


煮物椀の「天然鰻仕立て」はの出汁と鰻との相性がいいことを発見。
鰻丸仕立て

造りの味はもちろん
盛り込みに使われた新野さんの青磁器の色合いにも感動。

地酒に舌鼓を打ちながら夜は更けてゆきました。



後は画像を撮るのも忘れ
楽しんでまいりました。
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テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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