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近江八幡の料理人は 昔
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奈良 漢国神社「鎮華三枝祭」(はなしずめさきぐさまつり)
6月17日は奈良県の漢国神社にて「鎮華三枝祭」。
百合のお祭です。


毎年恒例の清和会包丁式奉納の行事でもあります。



当日は祭員となっておりましたのでほとんど写真をとれておりませんでした。
が、幸いにも三枝祭は一般の方々で写真を撮られる方が多いので
みなさんのブログのリンクを張っておく事にします。

http://ikoma.exblog.jp/8153212/
http://blogs.yahoo.co.jp/nonbay55/32545134.html

こちらは、同じく三枝祭が行われた率川神社の様子。
http://blogs.yahoo.co.jp/nonbay55/20902456.html
両神社で同じ時刻(午前10時半)から厳かな雰囲気の中で例祭は執り行われました。


例祭の後
直会(なおらい)が行われます。
「なおらい」というのは例祭で捧げられた神饌(しんせん:神様へのお供え物)を下げて
皆もいただくと言うもの。

厳密には全く同じものをいただくわけではありませんが
三枝祭は百合を捧げていますのでなおらいは百合にちなんだものが少々。

百合酒

素焼きの壷に入れられた「百合酒」

杯一献

百合の花の香り華やぐ一献です。







現在日本にはいろいろな祭が伝えられていますが
本来の祭は神事であります。

いにしえの日本人が
神様(多神)を信じて全ての自然を畏れ敬っていた事実。
忘れてはいけません。

1000年以上も歴史をもつ祭は1000年以上前の日本人の思いを今に伝える大切な言葉。
大切な古の言葉を現代で消してはならない。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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