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近江八幡の料理人は 昔
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土用入りまで一週間。京都は祭。
先日の休みに京都へ妻の浴衣用の反物を見に行った。
きなりの生地に萩と笹の模様。博多織の帯と下駄は白地に鼻緒を合わせる。
久しぶりにいい買い物ができたかな。
以前お客様のS氏は妻の買い物には絶対付いていかないと言っていましたが
私は結構妻の服を選ぶのが好き。

四条は祭に使う木材などが置かれ、祭への準備の雰囲気があちこちで感じられた。

京都は祇園祭が7月の最大のイベントでしょうが、
滋賀県民(一部)にとっては土用のふなずしの漬け込みこそがメインイベント。


正確には土用に漬けないといけないという決まりはありませんが
我が家は毎年、梅雨明け土用に漬け込む。


大量に炊いたご飯に塩を混ぜ込み
塩切り(塩漬け)の鮒を酒で洗い
樽に漬け込む。



昨年の鮒はやや塩が強く、発酵がやや甘い。
今年は発酵の進む加減でできれば最高。来年が楽しみです。



本日のお客様も我が自家製のふなずしに惚れ込み
来年の出来上がりをすでに期待しておられます。



ちなみに昨年のやつはこんな感じふなずし

ふなずしを味わったところに
地酒を杯に注ぎ傾ければ恍惚の瞬間が訪れる。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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