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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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淡路にて食らう
先日の休みに淡路へ向かう。


春に訪れた旅館がご好意で招待してくださいましたので
甘えさせていただく事に。




とりあえず9時過ぎに出発。
名神・中国・阪神北神戸・明石大橋と高速一本で現地まで2時間。


北淡近辺のビーチで海に入ろうとするも

赤潮!!


「なにー!!な、なんじゃこりゃ!!」

ここ数日の暑さでプランクトンが大量発生か?


とにかく、打ち寄せる波に乗って赤潮も打ち寄せる。




「入ってられん。」





少しましそうなところで少し浸かって、撤収!!




気を取り直して昼食の場所探し。



数分車で走ると、「寿し」の看板。
判りにくい所を看板どおりに路地に入ると小さいけど綺麗な店。
今回はネットも何も調べずにとりあえず飛び込み。

あなご
穴子のたたき。
間違いなく旨い。

えー、旅路の男衆は昼酒と決まっておりますゆえ
昼酒
軽くビールのあとは夏ゆえに冷酒。
あっさりとして甘い目の味は灘の酒の特徴で、無難な味。
にし貝
にし貝です。北海道の本螺貝ほどの甘みはないものの、瀬戸内の巻貝としてはベストの味ではないかな。

その他、油目の煮付け・目板・たこなどをつまむ。
飛び込みで入ったにしては上々の昼となりました。


その後
旅館に向かい、到着。

館前の「北淡サニービーチ」を覗いてみると
例の赤潮など見る影も無く透き通る綺麗な水。

近くにしとけばよかった。



夕食までに時間があったので
自慢のラドン温泉に浸かる。最近温泉とサウナがセットになった旅館が多いのはうれしい。
日ごろの疲れを癒す。


まだ明るいうちに夕食。
やがて日も落ち始め
夕暮

食と酒が進む。
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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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