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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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近江八幡で松茸を特産にできるか?
秋の味覚といえば誰もが思い浮かべる「松茸」


60歳以上ぐらいの年代の方々の話を聞いてると
夢のようなリッチな松茸話が聞こえてくる。

「すき焼きに牛肉より松茸が多く入っている」
「松茸ラーメン」
などなど



うーん、なんともいえん。



秋になったらそれこそ「いらん!!」と言えるくらい採れたらしいから
なんともいえん。


いまなら
高級料亭でこぞって高値で取引される国産高級松茸。



昔の人にとって松茸の存在ってどんな感じだったのでしょうか?




さて
こんなに国産の松茸が採れなくなった原因のひとつが「里山」の消失。
生活としての山・松林の必要があった頃は
松の落ち葉や小木は燃料として人が使っていたため
人が入る松林(赤松)は松茸が出来やすい環境だったそうな。


最近
うちのお客様から沖島の人が入らなくなった山を
綺麗に掃除して松茸を復活させるプロジェクトがあるとの情報をつかんだ。
都合があえば参加しようと思っている。




近江八幡沖島産松茸が味わってもらえる日がいつか来ることを期待しています。
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テーマ:日本の食 - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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