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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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ジャックローズを抱く
先日の定休日。

昼から清和四條流稽古
近江神宮の「御鎮座記念祭」まで残り一ヶ月を切り
稽古出来る日も少なくなってまいりました。

今回初めて庖丁人を勤めさせていただきます。
庖丁式のほかにも献花式や秋の実りを捧げる大事な例祭。
当日の緊張が目に見えております。




その後
かねてより約束していた自称料理研究家T氏と夜8時から京都へくりだし祇園へ。
車中料理の話を延々と続け、店に入ってからも9割が料理の話。

まず
「ヴェスパ」さんでアペリティフ。
2杯いただいたところで「さか」さんへ移動

でミディアムなシェリーとともに
・鴨のテリーヌ

シャブリ・グランドクリュ’05とともに
・渡り蟹のオムレツ渡り蟹アメリケーヌ
・無花果と生ハムのコアントロー風味

最後は芳醇なシェリーとともに
・ラムのグリル



またヴェスパに戻っていろいろ飲む。

フレッシュな果汁と酒、物理学的要素から生み出される味の違いを堪能し
2杯飲んだ所で今日の本題「ジャックローズ」


私に供されたのはラ・フランスを使ったショートカクテル。
T氏に供されたのが「ジャックローズ」

私はラ・フランスの甘み香りが好みであり十分堪能していましたが
T氏は「ジャックローズ」への執着を語る。


名言登場
「ジャックローズは飲むんじゃない、抱くものだ」
(字をジャックローズ色にしちゃいました)

妖艶なるジャックローズの余韻は男の感性を刺激する味。

通常のジャックローズと違いヴェスパは石榴を入れるそうな。
うーん、ちょっと味わいましたがこりゃたまらんいい味。


それから
バーテンの二人も交えての「フルーツの好みは女性の好みを表す」みたいな話で盛り上がり、
最後はブランデーを暖めたグラスで香りと味わいを楽しむ。
終電も逃し夜も更けていったのでありました。






ちゃんと家には帰ってまいりました。タクシーで。
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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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