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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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バリでの休日その2
ビラへ移動した家族ご一行。


初めての海外旅行の娘は到着するやいなやプールで遊ぶことをご所望。
前日は3時まで起きていて、朝も7時には動き出した彼女。
ビラまでの車の中、20分程度は寝ていたもののプールではしゃぐ。


こちとら眠たいったらありゃしねえ。(江戸っ子風)

20081016103024.jpg

とりあえず、夕方のバリ夫婦の披露宴まで時間もあるので
昼ごはんもビラのレストランからルームサービス取ってのんびりすることに。



いやしかし
ルームサービスって言ったって「安っ!!」
一品平均300円程度。
外の屋台で買ってきたらさらに5分の1ぐらい。


夕方6時
マヤ・サヤンを出て披露宴会場のあるビラへ移動。
車で5分。


義兄の家族も合流。
両親・弟妹・叔父・叔母・従兄弟10人くらいいたかな。
でもコミュニケーションが取れるのはかろうじて英語が喋れる妹のみ。
披露宴開始まで軽くワインを飲みながら時間つぶし。


気軽なパーティということでしたが
「親族はやはり正装だ」みたいな純日本的発想?によりタイ着用にジャケットを着て出席でしたが

暑っ!!

夕方は涼しいはずのバリも、20年ぶりの熱波でとてもジャケットは着てられない。
義兄の家族もバリの正装。
最近は半袖でも良いそうだがきちっと長袖のもの。
暑そうだ。


若干遅れて開宴。
日本からパーティの差し入れに日本酒を持っていっていたのですが
すぐさま無くなったようで
旨い日本酒がなかなか手に入りにくいバリ在住日本人には好評だったようだ。

バリ在住日本人が多いということでビュッフェ式の料理内容の中に
現地人スタッフによる寿し、いやsushiがふるまわれていた。
現地でネタを揃えるのは難しいであろう中、がんばって手袋をしてsushiをにぎっていました。
でもあんまり売れて無かったかな。

パーティも中ごろ
前日からの睡眠不足と昼間のプールの疲れからか娘の機嫌が激変。
急遽、娘をビラにつれて帰る事に。
爆睡の彼女はビラのベットに寝かせると2時間は寝返りを打つことなく
朝まで眠り続けるのでした。



ちょっとまだ娘にはスケジュール的に難しいところだったか・・・・
反省。
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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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