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近江八幡の料理人は 昔
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バリ島での休日 その3?4だったっけ?
もうすでに1ヶ月以上も前になってしまったバリ島での4日間。


最終日は義兄に車を運転してもらって揺られること2時間。
バリヒンズー教の総本山、聖地「ブサキ寺院」に到着。

画像を撮るのをすっかり忘れていたので他人様の画像で失礼します。



聖地に到着するまでの道端にはフルーツやお菓子、その他食べ物をよく売っている。
ジュースなどドリンクもあるが、
ところどころに無地の瓶?ペットボトル?に黄色い液体が入れて売っているのを発見。
義兄に聞くとガソリンだそうだ。


うーん
ガソリンスタンドはもちろんあるのだが
道端で一般市民がそんな入れ物で売っていてよいものなのだろうか。
そこはそれお国の経済の事情の違いを感じたのであります。


さて到着すると
聖地に入るには腰巻が必要だそうで

「郷に入れば郷に従え」義兄の親戚の家が寺院のすぐ横なのでそこで借りることに。
さて準備が整って寺院へ入ろうとすると

寺院前で子供たちが花やポストカードを持って押し売りを始めます。



おっと!!かなり強引だ。


義兄や義姉に聞くと、「ハイ!」と渡されてもらってしまうと、お金をわたさないといけないらしい。

まだうちの娘と同じぐらい(3歳)ぐらいの子供までいるではないか。
貧困にあえぐ事情が聖地の近辺に住む人々にはあるようだが
内政の助けが聖地に行き届かぬところが残念なところ。


そんな子供たちを過ぎて
寺院横の階段を正殿まで上ってゆく。
途中、には犬が放し飼いであちこちにいます。
犬はバリでは人間に初めて米を食べることを教えた生き物として大切にされているそうで
寺院だけでなく、住宅の周りにもいっぱいいます。
でも、昼間は基本的にみんなおとなしい。
怖がる娘。


義兄と一緒に祈祷してもらい正面階段から帰ります。
祈祷するところには前の信者さんたちの祈祷に使った花や米や葉っぱが散乱。
もちろん私たちのもほったらかし。
バリではゴミは「土に返る物」みたいな考え方で
食べ物なんかも結構道端に捨てるそうだ。
しかし、昔は良かったが最近は土に返らないゴミが多いので
聖地の道端もナイロンやペットボトルなどが結構散乱している。





階段を下りると義姉が待っていた。
私らが上で祈祷中にしたではちょっと事件があったとのこと。

なにやら
若い日本人のカップルが腰巻をつけるのを拒否したらしく
現地警察ともめて、つれて行かれたらしい。
義兄によると寺院に入るには肌の露出した服装は禁止で、
ショートパンツかミニスカートをはいていた彼女のほうが特に問題だったらしく
逆切れした若い彼氏は勢い良く怒鳴っていたらしい。


ああ・・・・
日本人の恥・・・・・


腰巻つけたらいいだけやん



そんな人たちはほっといて
下山後昼食。

ドライブインみたいなところで
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2008=10=17=16=03(1).jpg
この野菜の炒めたやつが旨い。
ココナッツオイルを使いレモングラスやしょうがの香りがそれにあう。
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鶏の揚げ物2種類のサンバル添え。
トマトを使い火の入ったサンバルもいいが
ココナッツオイルとレッドエシャロットと唐辛子を使ったフレッシュのサンバルのほうが美味しい。
そして辛い。
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