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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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バリ料理in近江八幡
もう帰っちゃいましたが日本での披露宴のため来日していた義姉夫妻。
バリ人の旦那は別にシェフではありませんが料理が上手い。



ということで
わざわざバリから調味料を持ってきて家族のために料理をしてくれました。

しかし彼がまず驚いていたのは
ココナッツオイルが常温で固まってしまうこと。



バリ料理の基本はとにかくココナッツオイル。
現地の気温は20度より下がることは無いのでしょうが
11月の日本は寒いときは10度以下。のっけから条件の違いに驚いたらしい。



とりあえず慣れないキッチンでいろいろ作ってもらいました。


20081109213950.jpg
鶏のスープで汁ビーフン。
海老せんべいを粉にした物をふりかけ、ライムをスライスしたものを入れて食べます。
これはみんなに人気。ライムの香りが絶妙。

20081109214013.jpg
豚肉のバラをバリのスパイスで炒めたもの。もちろんココナッツオイルで。
木の根っこのような(実際根っこ)スパイスと現地の生姜、レモングラスなどなどいろいろ入ってます。
バラ肉は皮付きでないと上手く行かないらしい。
うーん確かに皮付きの方が断然美味しそうな味であった。

20081109214036.jpg
基本ソース「サンバル」フレッシュタイプ。

見よ!!

本来ココナッツオイルがもっと液状でソースっぽくなっているのに
固まってまとわり付いた感じになっている。

20081109214050.jpg
これは現地の小魚の干物の唐揚げ。
先ほどのサンバルを付けて食べるのです。
干物結構塩辛い感じ。パリパリで激辛なおつまみです。

20081109214124.jpg
これはバリでもお気に入りだった野菜の炒め物。美味い。

20081109214154.jpg
豚バラの煮込み。本人と義姉曰く一番出来が悪かったらしい。パサパサ。
これこそ筋と脂身と皮の多い部分でするものでしょうが
近所ではいろんな部位が買えるところがないので残念。

20081109221904.jpg
汁ビーフンもあったけどもうひとつスープ。
レモングラスと酸味の効いた「トムヤム」のような感じ。


4時間かかったそうで
ありがとうございました。
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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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