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近江八幡の料理人は 昔
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今年も生き残るために その2
昨日のつづき。


今現在仕事も棲むところもある人間が何を言っても
いま困窮している人間にとっては説得力など無い私の考えですが、

数年前には「ハケンの品格」だったかテレビドラマになるくらい派遣が社会に浸透。
「正社員が残業していてもさっさと帰る」「そういう契約ですので」
なんて話を実際に派遣社員と働く人から聞いた。

薄情な会社との付き合いを自ら望んで契約・派遣で働いて
いざというときになって「突然の解雇はあんまりだ」と情に訴える。


なんだかなー。



田舎では、いや飲食店の多くは労働力不足に悩んでいる。
「決まった時間だけ働けばいい」「余暇は自由に使いたい」「会社のためになどとばからしい」
などと甘い考えで働いているようではいざというときの底力が無い。


なぜに自分のことしか考えない人がこんなにも増えてしまったのか。
個人主義アメリカ文化が日本を覆いつくそうとしている。



今一度近江商人の理念「三方よし」を思い出し
そして知らない人も知ってほしいものです。




ひとはやはり人の為に生きてはじめて生かされる。
自分ひとりでは生きられないのだから。



料理と関係ないことばかりなので最後に料理もの。
20090105213916.jpg
あんまり綺麗な画像ではありませんね。

これは「北の庄菜」の発酵漬けの研究でございます。
現在20日目ぐらい。



塩分15%で2ヶ月の発酵を予定。
高菜のような仕上がりを期待しております。

現在軽く発酵臭(糠漬けのような匂い)がします。


新たな食文化が創造できるか楽しみ。
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