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近江八幡の料理人は 昔
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今年も生き残るために その4 
20090106100503.jpg
蝋梅(ろうばい)


庭先に咲いている。

香りの強い蝋梅ですが、この蕾のかわいらしさがなんとも言えず
カウンターの後ろに飾ってある信楽焼の壷にいれてみた。

信楽の壷はやはり梅が似合う。





さて
今年も生き残るために必要なことは
近江商人の教えににもあるように始末してゆかなければならないということ。



世間一般には「始末」という言葉をどのようにとらえているのでしょうか。




「始末してきばる」
この「始末」は「後始末」や「始末書」にあるような事後処理を表している言葉ではない。


この言葉の意味は
・人物カネの価値を最大限に活用することで無駄な経費をおさえる
・そして自らもきばる(「きばる」は「真面目にがんばる」みたいな感じ)


今のご時勢では単純な経費の削減では乗り切れない。

削る経営なら誰だって簡単に思いつく。

それより
10年20年と長く世間様に必要とされる店を作りを考えるなら
単なる削減に留まらず
始末してきばらなければならない。




ちなみにこれは飲食・小売業の話。
建設・製造関係については話が違うと思う。
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