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近江八幡の料理人は 昔
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今年も生き残るために  その5 初釜の茶事
毎年恒例の初釜茶事の点心の出前。



景気に関係なくこの恒例行事は行われるようだ。

今日の初釜点心の内容はこちら



先附け:金時人参豆腐と胡麻豆腐の紅白に
            子持ち昆布海老旨味出汁かけ
六角点心:小巻玉子 琵琶湖公魚 壬生菜浸し 
       丁字麩辛し和え 黒豆 目鯛柚庵焼
煮物椀:海老芋と天然寒鰤松の司吟醸粕汁仕立て
預鉢:河豚皮と白菜の霙和えポン酢松の実紅蓼添え
御飯:琵琶湖蜆御飯
小吸物:巻麩



折敷に利休箸を付けて届ける。




茶を楽しむ事を主体にすればおのずと食事の量は加減されてくる。
もちろん料理や素材の質を下げる事など絶対無い。
むしろ、少ない量で質の高いものを求められ、それに応えるために料理する。


通常、というか一般的に食事は満腹感を得られる事で満足する傾向が強い。
簡単に言えば「安くて美味しくていっぱい食べられる」に価値を置かれてきた。


しかし、満足感を科学すれば
食事に付随するシチュエーションにおいて満足を得られれば
満腹感もまた得られるということでありそうだ。
もちろん料理がそのシチュエーションの主役になることも大いにあるわけだが、
「茶事の点心や懐石のように茶を美味しく飲むための食事」のように
料理を一歩引いたところで楽しむことができたら
食事の満足感はもっと上がる。(気がする)


なんかインスピレーションが沸いてきた。






なんか見えてきたぞ。






忘れんうちに頭を整理しておこう。
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