!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都で食べまくる その2
先日の続き。



「阪川」に行こうと思っていたが、
時間的にも2回転目からしか空きが無いそうだったのでボツ。


子連れで料理屋に行こうと思うと個室ありの店しかない。
歌舞練場近くの「おかだ」に決定。

二階の個室を用意していただき、お姉さんの子供慣れした対応に好印象。



おまかせコースを頼むより単品で頼む方がうちの女性陣には都合がよく
このお店はうってつけ。


お通しは 黒豆の長芋寄せイクラと蕗ののせたの

さあ注文です。



ぼたん海老入りの造りの盛合せ
天然ぶり・ひらめの造り
甘鯛の蕪蒸し
海老芋の餡かけ
馬刺し
菊菜のお浸し
海鼠
生麩田楽
丸鍋
貝柱のかきあげ
雲子フライ
野菜雑炊
あと3品ほど食べたけど忘れたな。



個人的にはおまかせを頼んで、
料理や味の新しい発見もいいのですが
単品ではほぼ定番ものの注文、つまり何度も食べたことのあるものが多くなり
それゆえに他店と自分の味との差を見つけやすい。


蕪蒸しは昼に「じき宮ざわ」の最初の料理でありましたが
宮沢さんは蕪の香りがやや控えめなのに対し
こちらはしっかりと主張しております。ゆえに餡のインパクトもちがう。

コースの中の一品と単体でのものでは
やはり同じ名前の料理でも違う。ご主人の人間性もあるであろう。



丸鍋は焼葱と九条葱を使用。
薄く葛を溶いた仕立てであります。
九条葱のフレッシュな香りが焼葱では味わえない丸鍋の味に。
当然のように美味しい。


うちの店でも今月は会席に丸を使用しておりますが
やはり夏・秋の天然ものに比べると出汁の旨味が薄い。
生姜と葱の効いた丸は冬にぴったりな料理だが
残念ながら丸が最高に美味しいのは冬眠前の天然物だ。


馬刺しはうちの小さな4歳の肉食獣が1人でたいらげる。
しかしタテガミと一緒に食べた方が美味いと言っても聞き入れられず
残ったタテガミだけを私が食べる羽目に。


海鼠は生のタイプ。
茶ぶり海鼠の柔らかな感じもいいのだが、妻も私も生の方が好きだ。

海老芋はなんにしても美味しい。
しかし煮含め方で店によって大きく違う。
おそらくこちらのお店は割りと短い時間かと思われる。1時間半程度か。
うちの店もそうだが程よいねっとりした食感はこれくらいがベストかな。

昼間の宮沢さんは長時間ゆっくりと煮含めるタイプ。
その場合は柔らかな舌触り、ホロリと崩れる感じに仕上がる。ゆえにねっとり感は少ない。
どちらも美味しいが
どのように食べてもらうかで仕立てがちがう。


酒は冷酒を2種類ほど頂き程よく楽しむ。



飲んだ後に炭水化物を摂取しないことにしているので〆の御飯物は私は食べなかった。
美味しそうな品が書いてあったが、最近は誘惑に負けることは無い。
スポンサーサイト

テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/246-4e093464
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。