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近江八幡の料理人は 昔
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今年も生き残るために その9 生活に楽しみを
先日はスーパーに買出し。家で晩御飯を作る。


いつものアルプラに入るとまずは野菜コーナーから。
最近中華を食べてない気がしたのでレバニラでもしようかと韮を手に取る。


韮は結構値段にばらつきがでるのですがこの日は高かった。
1束198円だ。

レバニラなら韮をふんだんに使いたいところが渋って1束だけにした。
かわりに豆もやしをかごに入れる。

もやしはいい。安くて美味しいやさいの1つだ。
豆付きのヤツでも50円以下だ。


旬の菊菜とえのきは148円。
水菜と厚揚げも。


赤蒟蒻を1丁かごに入れて次は鮮魚コーナーへ。




おっと
琵琶湖の「すじえび」があるではないか。500gで450円程度。
全部生きている。その日に上がったやつのようだ。

この時点でレバニラから変更してチヂミに。
そして、280円の近海の真鯖があるではないか。
もちろん買う。



マルナカ製麺さんの蒸し麺を買って買い物終了。

残り物の冷ご飯があったので

お献立は

1.琵琶湖すじ海老・菊菜・韮のチヂミ
2.真鯖の竜田やきめし
3.真鯖の骨でとったスープで湯麺
4.赤蒟蒻の煮物
5.厚揚げと水菜のたいたん

20090126192034.jpg
粉もんは簡単かつ安くそして美味しい。
海老は半分程度と菊菜・韮が1束づつでチヂミが5枚焼ける。
残った海老はまた今度に使おう。



前にも書いたことがあったが
琵琶湖のすじ海老はちょっとしたコツでかなり美味しく出来上がる。
ただし桜海老より殻が少々固いのに注意して食べる。

竜田は30分ほど味をなじませたやつに粉をまぶして
冷飯を炒める前に焼き、そして炒めた飯に混ぜる。
青背の魚の焼き飯もなかなか見かけないが、下味に薬味を効かせればかなり美味しい。

そして汁物。
妻も私もそして娘も味の濃いラーメンよりもどちらかというと
別館牡丹園的な湯麺のほうが好みなのだ。

具などなくともシンプルな出汁と麺の組合せがよければ
他の料理と一緒に楽しめるというわけです。
ゆえにシンプルな素材の出汁を使ったクリアな味に仕上げる。
マルナカ製麺さんは近江八幡に会社があり
蒸し麺も余計な添加物の無い安心のものを作っている。


20090126192129.jpg

これは実家流の炊き方だが
臭みぬきをした蒟蒻と水と味醂と醤油を鍋に同時に入れて煮込む。
鰹と昆布の出汁など面倒で家でなかなか誰もしないのが現実。
しかし出汁と具の二方向に煮干を活用するやり方はお手軽で美味しくそして生ゴミが出ない。



家で料理をするのは楽しい。
個人的な趣味と言っていいかも知れない。
別にそこに深い信念はいらない。
ただ家族のために作る。
最も料理の仕事をしていて幸せを感じる時かもしれない。
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