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近江八幡の料理人は 昔
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千利休の功罪とは?
先日の直木賞の本は私にしては1週間程度という驚きの早さで読了した。

続けて気になったのがこれ。
20090206095632.jpg
内容を書いたのは木村宗慎という若手の茶人。私と同じ歳だ。


お茶の世界にいる人にとって利休は聖人とでも言うか絶対的な存在であると思うが
思い切って客観的に利休を見つめているようだ。




茶人から見た利休の陰影はやはり呪縛とでもいうかそういう力があるのであろう。
総合芸術としてのお茶事にとって一皿の料理の美味しさなど全体を形作る一部にすぎない。
ゆえに、料理人からみるとそれほど呪縛はない。




料理人から見て利休に罪があるとすれば
地方の郷土の食に究極を見つけられなかった事であろうか。



日本の郷土食には詫び寂びの中に力強く光を放つものは必ずあると思う。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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