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近江八幡の料理人は 昔
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今年も生き残るために その11 流行の後を追う
いつもそうだ。


一歩遅れている。



商売は人より先に出なければならないように思うが
音楽の流行にはいつも1年遅れぐらいである。いや、もっと遅いかも。
今頃、「やっぱり倖田來未は歌が上手いな」や「粉雪はいいな」である。
安全地帯や松田聖子の歌を改めて聞くと、良かったと感じてしまう。
基本的にJPOPが好みなのだが80’s~の流行ったものはヒップホップ以外なら何でもこいだ。



別に音楽に限らないが、いいものは色あせない。



料理もそうだ。
真にいい料理であれば時代を超える。




時代を超える料理は数多く存在している。


流行はそのときだけだが
流行後10年経過しても存在する料理はもはや時代を超えている。
美味いのだから。




ならば、流行の最先端もいいが後追いで十分なのではないのか。
ただ同じものというわけにも行かないだろうが、
持続的な商売を考えるならそれでいい。

二番煎じ三番煎じに芸術的価値は小さいが、商売的価値は高い。




先ごろ東京では世界料理サミットなる会合が盛大に催された。
世界の名だたるシェフがそろい、それぞれのシェフが今考える料理の形を発表した。
つまり最先端の料理である。

どのシェフの考え方・料理が残ってゆくのかはこれからだが
今いえるのはその席で評価の高かったシェフの料理のあり方が
これからの料理界の方向となってゆくであろうということだ。


しかし、後を追うのは早い。
もう少し待ってからだ。



世の人々がその料理を広く認めてこそ初めて商業的価値が生まれる。
芸術的料理人には最先端であることが求められるが
市井の料理人にはそんなものは求められていない。
ただ心ばかりの美味しい料理が求められている。



最先端でいなければならない理由はどこにも無い。
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