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近江八幡の料理人は 昔
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刹那の料理
20090316121907.jpg
近所で芽吹いていた土筆。


我が家の土筆ハンターが先週より土筆ハントにはまっているので
休みの日に誘われ採集に行く。


もう1週間もすれば先端が開いてしまう。
中にはもう伸びきっているのもあったが、
4歳児は何故か料理に使える土筆と使えない土筆を見分けていた。

誰が教えたんだ?




市場で仕入れれば結構な値段がついている生の土筆。
水煮の瓶詰めもあるのだが、やはりフレッシュにかなうものなし。



を感じる食材も実際に身近で採集できるのは極短い期間で
刹那の食材。



袴を丁寧にとって、湯がいてアクをぬき、和え物かお浸しにする。
結構な手間隙がかかるのだが
感動的な味わいとまでは研究が進んでいないこの土筆という食材。



この間お客様とマニアックな山菜の話で盛り上がりましたが
土筆はまだまだこれからですな。




20090319114323.jpg
関係ない画像。
このプリチーな口元とダンディズムのある髭はあの魚。
今月は昆布締めにして使っておりますが、
ひらめなんかよりこいつの昆布締めの方が昆布との相性がいい。
日本料理に新たな定番が出来そうだ。
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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