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近江八幡の料理人は 昔
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茶箱卯の花から風炉薄茶点前
先日はいつもと違う曜日に先生のところへ。

曜日が違うと稽古に来ているメンバーがちがう。
いつもは3人か4人の曜日なのだが、その日は7・8人はいたかな。


お手本を経験年数の長い方にしていただいた。
やはり美しい。
そして薄茶も美味い。
流れるような動き、美しい所作は見ている者を魅了する。
その後に自分がしてみると、なんとも不恰好である。
とても人には見せられない。自分でもわかる。


所作の美というものは芸術の範疇である。
「茶の湯とは ただ湯を沸かし 茶を点てて 飲むばかりなる事と知るべし」
とは利休居士の歌であるが、その境地への道のりはいかほどかと思いはせる。


20090511215215.jpg
20090511223310.jpg
うーん。
どうも携帯のカメラが上手くゆかん。
703iの性能ではこんなものなのか?
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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