!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豚インフルエンザの影響やいかに
昨日、滋賀県で初の豚インフルエンザ患者が見つかった。

滋賀県の6市は学校の休校を決めたが近江八幡市はまだのようである。


しかし
季節性インフルエンザで日本では例年1000万人が感染し、1万人程度が死亡している事実を
世間ではどのように思っているのだろう。
アメリカでも年間に死亡は3万6000人とCNNの発表ででている。

現在豚インフルでの死者数は感染者の最も多いアメリカで6人。
これは、通常の季節性インフルでの致死率と同じ。

その他死者のでている国ではまだ1000人を超える感染者数に至っていないため対比できない。

あ、
メキシコに関しては今回の火付けではあるが
当初から政府発表、死者数にぶれがあるため対比出来ないだろう。


豚インフルのウィルスが今後、突然強毒性に変異することを危惧する話もところどころ聞くが、
突然変異の可能性など季節性でも鳥インフルでも一緒ではないか。
それを今回の豚インフルに限って特別かのような巷の騒動ぶりは若干眉を顰める。

しかし
公的機関において安全対策はやってやりすぎることはない。
なぜなら、今の日本では重篤患者・死者が出た場合
その責任の所在を追及されるのが公的機関になるからだ。

アメリカのCDCの発表には
妊婦が豚インフルに感染した場合重篤になる可能性がある、となっている。
過去の豚インフルで妊婦が死亡したした事が原因だろう。

今もし日本で
そして妊婦に重篤患者や死者が出てしまったら世間とマスコミはなんと反応するだろう。
おそらく、政府や大阪・神戸は真っ先に世論から叩かれるだろう。



しかし
インフルエンザを防ぐなんて鎖国でもしない限り不可能だろうと私は最初から思っている。

自身が羅患するのを防ぐのには
外にでない
外気に触れない
不特定多数の人と接触しない
手でものを食べない

である。


マスクが飛ぶように売れているようであるが
ナノメートルの大きさの世界のウィルスのを隙間だらけの普通のマスクで防護などできるのか。

通常のマスクはせいぜいくしゃみや咳で飛び散り人に遷すのを防ぐため程度だと思う。



国立感染症研究所感染症情報センター

アメリカ疾病予防管理センター


気になる方は調べてください。


スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/300-10566d66
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。