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近江八幡の料理人は 昔
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琵琶湖の恵はこれからだ
夏は海の魚もいいが琵琶湖の魚も忘れてはいけない。


毎年放流されているシラスウナギが大きくなって、夏には結構漁がある。


天然の養殖場?琵琶湖。

琵琶湖も北湖と南湖では綺麗さがちがうからもちろん北で岩場で獲ったやつがいい。



稚鮎の漁はそろそろ山場をこえたかな。



川ごりもぼちぼち終了か。
この間はビワヨシノボリ(琵琶湖にしかいない)もちょっと混ざってたな。
キロ単価は沖縄の天然本まぐろ以上だった。


次は待望の「あめのうお」である。


「あめのうお」は過去に何度も紹介してきたが
やはりその味たるや筆舌しがたく、鮭児のニセモノなど足元にも及ぶはずも無い。
本物の鮭児のみがその味に対抗しうる至高の世界なのだ。




大層に言ってみたが県内および近隣であればよいものは市場を通せば比較的手に入りやすい。
当たり外れは多少はあるが、鮭児のニセモノほど外れは多くはない。
今はまだその味の真相に価値を見てない人が多いが、
鮭児と食べ比べをブラインドでしたらば、
甲乙つけがたいであろう味が一躍脚光をあびることとなるだろう。



あめのうお御飯をよろしく食べられるのも今のうちか?
去年作った「完成版あめのうお御飯」は9月の下旬2週間ほどしかできんから
食べたい人は要予約。



とりあえず、手に入るうちは店でもつかうぜ~。
あー、刺身で食べたーい。
とろっ!あまっ!て感じかな。
しかし、生は寄生虫注ーーーーーーーー意。
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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