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近江八幡の料理人は 昔
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あめのうお入荷
20090706101033.jpg
光るあめのうお。

知らない人のためにもう一度おさらいしておこう。



あめのうお=ビワマス  である。
ビワマスの読んで字の如く、琵琶湖に棲む鱒である。
ヤマメが琵琶湖に下って大きく成長したものである。
遺伝学的にはヤマメの亜種のようだ。
ちなみに本来のヤマメは海に下って桜鱒になり川に戻って産卵する。
つまり、あめのうおの場合琵琶湖を海の代わりにしているのである。
「あめのうお」はビワマスが産卵期の雨の日に川を遡上する習性からの呼び名である。
滋賀県食文化財に選択されている「あめのうお御飯」は書類上は「アメノイオ御飯」になっている。
前に別な本で見たときは「あめのう御飯」となっていた。
ニゴロブナの小さいサイズ(20センチ未満)もイオというが
この「アメノイオ」の「イオ」とは関係ないだろう。

いずれにしても、解りやすく私は「あめのうお」と呼んでいる。


やはり、美味い。
個人的には鮭児を凌駕するのではないかと思っているくらいだ。
ニセモノの鮭児などお呼びでない。



今はまだ簡単に手に入るがそのうちメジャーになったら高くなるんやろな。

琵琶湖バンザイ。
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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