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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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身近な安上がりリゾート
先日の休みは紅葉尾へゴー!

紅葉尾(ゆずりお)は永源寺の奥の奥にある愛知川の最上流域である。
水の綺麗さはもちろん空気も澄んでいる。
川の中を覗けば鮎が上ってきている。(いつもなら)
しかしダムがある以上放流してるのだろうけどね。
紅葉尾はその名のとおり紅葉があり、そして松も綺麗なところだ。
何も無い様で何でもある。
リフレッシュするには最高だ。
海もいいが、個人的には川の方が好きだ。
というか水流が好きだ。音が良い。
川辺でのんびりと本でも読んで、気が向いたら川で泳いで遊ぶ。のが理想。


近江八幡からだと1時間弱である。
日帰りできる距離でリゾートが楽しめるのはありがたい。
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キャンプ用のチェアーにすわり(10年以上前に買った2000円位のやつだが結構いい)
家から持って行ったおにぎりをほおばり
きのこの山(懐かしくてコンビニで購入)をポリポリかじりのんびりする。
夏は近江八幡との気温差が5度ぐらいある。避暑にはもってこい。

残念ながら、今年は梅雨明けが遅い分まだ水は多くて若干透明度が下がっている。
8月も中ごろを過ぎれば最高かな。


帰りは早々に。
家でイワナの塩焼きをアテに加茂鶴の純米をいただく。
ついでに先日ご近所さんにもらった鮎を飴炊きにしたやつもつまむ。
イワナの骨も炙って骨酒にする。
川物の魚でしかこの骨酒にはならないな。
川物の焼いた香りは骨酒にして最高の魅力を表す。
なぜ海物ではこうならないのか。

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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