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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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鰆は生でも美味しい
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美味しそうに見えるかどうかは別にして、鰆は生で食べても美味しい。
つい、10数年前までは滋賀県では鰆を生で食べる習慣などなかったと思う。
京料理によく登場するのは「鰆の西京焼」や「幽庵焼」だ。
先日、山下さんの店でも食べたがやっぱりいい状態の鰆は皮を炙った焼霜がベストかな。
一部にはガスバーナーで生身を炙る「焼霜」に否定的な人もいるが
いい状態の鰆を焼霜にしたならば、塩と酢橘と山葵で美味しい。醤油が要らない。
春の産卵をすぎて、秋からまた脂が乗り出す鰆。
煮ても焼いても生でもやっぱり美味しい優れものである。


さて
来週は国政選挙。
選挙が終わるまでは世間は落ち着かない。
いや、今回は終わっても落ち着かないのか。

複雑に膨れ上がった国家はもはや自律自浄作用をなくし
ただ破裂するのを見守るしか出来ないように思われる。

前回の選挙後郵政は民営化したが、
ふたを開ければ「かんぽの宿」の叩き売りや郵政株のアメリカへの売却計画などが発覚!?
税金の無駄使いどころか国民の財産・資産が消える寸前だった。
まあそんなことをしてしまう政治家を私達国民が選んだんだけどね。

来月には十中八九民主社民の連立政権になると予想するが
来年の今頃はどうなっているのやら。


料理人は来年も鰆を美味しく料理する。
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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