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近江八幡の料理人は 昔
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祝いの折詰めは今でもちゃんと需要がある
祝 折詰 三重 ブログ用
昔はうちのおじいさんが結婚式や法事に行った帰りには
こんな折詰めをいつももって帰ってきてたものだった。

今や結婚式の引き出物といえばカタログギフトが主流。
食べるものも着る物もあふれてる現代ではカタログギフトの方が支持されるのは当然か。


でも
普段の食事では食べる事はないであろうものが入っているお土産の折詰めは
子供心になにか楽しかった。
今とちょっと違うのは、
昔の折詰めには祝いを象った和菓子の生菓子が大抵付いていた事。
鶴亀の絵が描いた羊羹とか紅白薯預饅頭が一段あって
「こんなでかい羊羹食べられんな」と思ったものだ。
今思えば、茶菓子の一つにでもなる日保ちのする羊羹はそれなりに重宝したのかな。


と、まあ昔の事はおいといて
今でもちゃんと折詰めの需要はある。
結納代わり、上棟式、結婚式、宮参り、法事などなど。
お祝いや供養を頂いたお返しに持って帰っていただくための注文。

大体こんな習慣はすんでる地域によって違うものですが
何かもらったら何か返すのは当然で、もらいっぱなしは具合悪い。


今は昔と違うけど
受けた恩や借りは何か返さないとね。
わらしべ長者の話も生まれなくなるしね。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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