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近江八幡の料理人は 昔
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美味しんぼに出てきた暮坪かぶと北之庄菜
北之庄菜がいよいよ日の目にあたる時が来ました。

坪清の坪田さんに言わせると、
「日野菜の桜漬け、ほんまは北之庄菜でするはずやった」
らしいんで、味は確かに漬物にすると美味しい。
日野菜に負けず劣らず素晴らしい。

しかし
日野菜は県内ではすでに漬物としてのブランドが確立され
漬物として世に送り出すには北之庄菜は後発になるので埋没してしまうかな。

でも
北之庄菜と日野菜の最大の違いは料理にしやすく、また美味しいということです。
北之庄菜の根の部分は大根とまではゆかないでも
辛味大根ぐらいの大きさになる。
おろしを生で食べるとその旨みと辛味の強さにおどろく。

かの有名なグルメ漫画「美味しんぼ」の初期に登場した「暮坪かぶ」を思い出す。
実は「暮坪かぶ」ももともとは滋賀県・近江が出どころ。
薬商・近江弥右衛門が運んだとあるから近江日野商人でしょうか。

美味しんぼでは
海原雄山が蕎麦の薬味に山葵と葱以外のものを見つけろと言ったところで
辛味大根と暮坪かぶが出てくるのですが
ここは北之庄菜も加えていただこう。
できれば菜のほうも刻んで蕎麦と食べればシャクシャクしておいしいじゃないか。
うどんにおろしと刻み菜をぶっ掛ければ北之庄うどんの出来上がりだ。
メニューになるかな。

20091115154357.jpg
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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