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近江八幡の料理人は 昔
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神武天皇の故事に始まる三枝祭にて奉納
奈良はやっぱり歴史あるところです。
漢国神社2010 (2)
漢国神社。

6月17日は曜日に関係なく「鎮華三枝祭」が奈良の漢国神社と率川神社で同刻に行われます。
別名「百合まつり」


その始まりは
初代天皇の神武天皇が笹百合を摘んでいた美しい姫を見そめて妃にした故事にはじまり
日本で文字が歴史に登場するその1300年後の西暦700年ごろには
国家の祭として定められていたことが記されているそうな。


なんとも気の長い話ですが、本当なら2600年前のロマンスが祭として継がれているとはすごい事です。

で今日はその祭りで清和四條流として庖丁式を奉納してきました。


小じんまりしていますが、非常に心和む神社で
氏子さんや神社を守る人たちの心が随所に感じるところです。
宮司さんや奥さんをはじめ、漢国神社で出会う人たちは本当に心を和ませてくれます。


日吉大社や近江神宮とは違って、人の温かみを感じると清和会皆が思っております。
来年もよろしくお願いいたします。
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テーマ:日本文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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