!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

親子こんぶ探検隊 その2
親子こんぶ探検隊初日朝、8時。

参加親子・味の素・読売新聞・日本料理アカデミー全員が顔を揃えます。
FxCam_1280101666843.jpg


今回で3回目の竹中さん。みんなに声をかけはります。
真剣に話をしていたかと思えば、子どもたちやお母さんたちにも緊張をほぐすように
笑いながらムードを作っていかはります。
FxCam_1280098419042.jpg



オリエンテーション後、いよいよ飛行機に乗って出発。

普段スポーティな靴をはかないので今回のために安売りのスニーカーを買ったのですが
こいつが大当たり。軽いし履きやすいし疲れにくい。
FxCam_1280101332689_20100802182503.jpg


稚内に到着。いきなり気温が10度下がって、皆さん一枚ポロシャツの下にもう一枚追加。
FxCam_1280126840310.jpg

バスで移動して悠遊ファームへ。
FxCam_1280116076975.jpg
稚内のこの地域のジャガイモは勇知芋と呼ばれ、かつては宮中に献上されていたそうな。
FxCam_1280123158105.jpg
FxCam_1280123166438.jpg
FxCam_1280122076531.jpg
私の前に座ったいとこ同士の二人。
本当にいい子たちで、晩御飯も席が隣で仲良くなりました。
お昼はみんなで旬の野菜と稚貝のカレー、稚貝汁、サラダ、そして勇知芋の塩煮。

稚貝のカレーは出汁が効いてまして、美味しかったんでおかわりしちゃいました。



その後、子どもたちやお母さんたちと一緒に畑で野菜採り。
もぎたての胡瓜を、義弘さんが持ってきた「瓢亭」の田楽味噌で丸かじりです。

あと勇知芋を練り込んだ生地と自家製ベーコンで手作りパン。
あまったベーコンで胡瓜を巻いて、もうひとかじり。



スポンサーサイト

テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/435-369b6913
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



最近の記事



にほんブログ村ランキング

にほんブログ村 料理ブログ プロの料理へ



カテゴリー



検索フォーム



リンク



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

+ アーカイブ
 



あし@



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。