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近江八幡の料理人は 昔
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親子こんぶ探検隊 その4
親子こんぶ探検隊、2日目。


朝食後、グラスボートにみんなで乗り込み昆布の生えているところを観察。
写真には写っていませんが、このグラスボートの船長さんが最高!!

名物船長は、軽快なテンポでマシンガントーク。
町会議員という肩書も持っているらしい。

FxCam_1280189536338.jpg

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ちょっと昆布がわかりにくい。




グラスボートを降りて、利尻町「どんと」というイベントホール・コミュニティーセンターのようなところへ移動。利尻町の子どもたちとも合流。

ここで読売新聞東京本社の二居(にい)さんが講師となって子どもたちに新聞記者のような
取材の仕方を教える「職業人講座」がまずありました。
取材対象は私たち料理人5人。

子どもたちからの質問攻めです。
結構質問がするどい。

FxCam_1280196147296.jpg


職業人講座のあとみんなで昼食。

みんなの写真をとりまくったのですが、新機能「セカイカメラ」で撮ってきたので
手元のエクスぺリアに画像が残っていない!!

まあ、何年か何十年かそこでセカイカメラを起動すれば面白いだろう。

FxCam_1280207910791.jpg
勝田さんのうまみ講座。
晋吾さんの出汁講座。

子どもたちは体験をおりまぜながらの勉強で楽しそうです。


1280282147263.jpg

講座のあとは、実際に5人の料理人の出汁、吸物を味わってもらいます。

講座の最中に竹中さんと義弘さんと一木くんと私は全員の昆布出汁を味見して回って遊んで、いや勉強して待っています。

本当に全員味が違う。



実際に親子みんな5人の味を飲んで回ってもらいます。
中々5件の料理屋の吸物を飲み比べる事ってできませんよね。
この企画本当に面白いです。

FxCam_1280213270173.jpg
場所を移動いて、「うに種苗センター」でうにの赤ちゃん・子どもを見学。

そして利尻町博物館。利尻町の子どもたちもいろいろと教えてくれます。

FxCam_1280221053100.jpg



見学を終えて「どんと」にもどってきた一行。

子どもたちがレポートを書いている間にアカデミーメンバー5人と利尻町教育委員会や味の素の皆さんで晩御飯作り。

ジンギスカンバーベキューとうに汁、そして炊きたてお焦げ御飯です。
文化鍋を5つ並べて炊飯です。

最近は文化鍋で御飯を炊くことはほとんどありませんが、義弘さんのとこ「瓢亭」は文化鍋だそうです。
最近は土鍋で炊くことが多い日本料理。
瓢亭のポリシーとして「鍋を座敷に持って入ることはありえない」とのこと。お母さんからの教えだそうです。
何百年の看板に込められたポリシーというのはその店をやっぱり表すものですね。すばらしい。




さて、一日びっちりのスケジュールが終わってホテルに戻って、
一息入れて、「鍋ちゃん」へスタッフの皆さんと反省会です。

この「鍋ちゃん」の女将さん昼間は昆布漁の仕事をしているらしくて、昆布のことをいろいろ教えてくれます。
最後まで昆布の一日でした。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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