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近江八幡の料理人は 昔
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親子こんぶ探検隊 その5
さて、3日目の親子こんぶ探検隊はまず利尻島から礼文島にフェリーで移動です。

FxCam_1280278533102.jpg
隊長(晋吾さん)もわずかな休憩。


FxCam_1280282083780.jpg
礼文に到着後すぐに料理教室の準備です。
前日から礼文入りしてた勝田さん後藤さん山根さんそして坂田さん大変だったことでしょう。
義弘さんは講師を務めるはるので打合せが直前まで。

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子どもたちの熱い視線を前に義弘さんの料理教室。
結構蒸し暑かった教室内。
義弘さんの汗を竹中さんがぬぐう共演ぶりに全員がほっと和んだ様子。

その後みんなで自分たちの作った料理をいただきました。
昆布枝豆御飯うまかったなあ。
今度家でも作ろうと思ってます。

FxCam_1280291239644.jpg
雨じゃなきゃ華れぶんの久保社長がクルーザーに子どもたちを乗せてまらう予定だったのですが、
予定変更、漁協の三上さん(おとう)が用意してくれた、いや、していただいたうに割り体験。
利尻でうにが食べられなかった子どもにもこの割りたてのうには食べられた様子。
馬糞と紫の食べ比べ。


FxCam_1280300902484.jpg
そして香深の昆布の小屋を見学。
小屋と言っても2階木造建ての大きなもの。
ぎっしりと積み上げられた昆布に囲まれ、1等昆布と2等昆布の違いなどを教えていただきました。

以外に結構切り落として形成されている昆布。
商品として流通しているものはそのままの形ではないんですね。
先っぽの切り落としを噛んでみましたが、香深産と言えど味が薄い。
やっぱり切り落として出汁のでるところだけを出荷しているのですね。
FxCam_1280302779239.jpg
最後は猫岩・桃岩の景観見学。
わかりますかね。真ん中の背を曲げた猫の形に。
桃岩は雨雲がかかって初めは見ることができなかったのですが、
子どもたちが桃岩を背景に写真を撮るとき、女の子二人が桃の形を手で作っていたら
なななんと!!その瞬間に雲が晴れて桃岩の全景がでてきました。
みんなが驚いて、わたしは写真を撮るのを忘れるぐらい驚いて盛りあっがってしまいました。
最後の最後に奇跡が起きたみたいで、子どもたちには最高の瞬間だったように思いました。



事業を通して、心底感じたのは「子どもたちの可能性には限りがない」ということ。
利尻・礼文の子どもたちには屈託ない素直さを感じましたし、
首都圏の子どもたちも本当にいい子たちばかりで好奇心も旺盛で元気です。
何より元気こそ子どもの最大にして最高の才能。
子どもの目が輝くように見えたのは私の眼の錯覚か。
学校の先生っていうのはこういうのを見たくてなるのでしょうか。
願わくばその輝きを持ち続けてほしい・・・
大きくなったらどんな仕事をするようになるんでしょうかね。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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