!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

棒鱈(ぼうだら)の炊き方
ここ最近おせちの仕込みをされている方でありましょうか、
「棒鱈の炊き方」って検索が多いようです。

いよいよ年末ですなあ。


うちの実家は毎年棒鱈が正月にあって、
子どものころからあの味の濃くて鱈の身のパサパサした感が好きでした。
棒鱈、数の子、田作り、たたき牛蒡、これが私のおせちで好きなやつでしたね。


当然私の作るおせちにも棒鱈は入ります。


ただちょっと実家の炊き方と違うのは骨まで食べられるように柔らかく炊くことです。
個人的には実家の炊き方のほうが好みなのですが、
料理屋としては柔らかくします。

まずは米のとぎ汁に浸してもどしておきます。
棒鱈 (2)
もどし終わると鱗を綺麗に落とします。
家庭では別に鱗付きのままで炊いても口にはたいして残らないので良いと思いますが、
そこはそれ、綺麗にします。
棒鱈 (1)


あとはまた次の機会に書きましょう。
スポンサーサイト

テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/469-dd9a03c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。