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近江八幡の料理人は 昔
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大津市で今もっとも売上がのびている食品
先日、東京ギフトショーの私たち近江八幡のブースでお出会いした
とある東京の百貨店のマネージャーが店を訪ねて下さいました。



20年ぶりに近江八幡駅を降りたとのこと。



カウンターでお食事をしながらいろいろな興味深い話をいただきました。



非常に興味をそそられたのが、「客観的な滋賀県の見方」と「大津市で今売れているもの」でした。



食品専門のバイヤーさんではないのですが、食品業界も非常に好きらしく
いろいろ現場を見て回るそうです。



そう、その彼が滋賀県を客観的にみてもっとも滋賀県で文化的な都市が近江八幡であるらしい。



近江八幡は外からみると伝統的な生活文化がよく残っていると見えるらしい。



で、ダメだしもついでにいただきまして、
「駅前一等地」にマクドがあることが問題であるらしい。



確かに近江八幡駅の北口、つまり正面は30年以上あまり変わっていません。



駅前再開発なんて大事業ですからなかなかできないのでしょうが、
たしかに八幡掘りや水郷地帯、豊かな農村といった、
近江八幡の魅力・情景は駅前には感じられない。
いっそ駅前に田んぼと畑があったら面白いのかも(水田アートとか田舎のおばあちゃん食堂とか?)。




近江八幡の話は今日はおいといて、



そう、話を聞くまでまったく思いもしなかった「大津で今最も売上がのびている食べ物」。



ジャム  らしい。



なんでジャムなのか聞くと、こうだ。



大津は今県外からの転入が増えている。(草津や守山もそうですね)


県外からの転入が増えているのはほとんどがサラリーマン。


サラリーマンは朝食の時間を手早く簡単に済ませたい、単身赴任なら尚の事。


そこでパンに塗るジャムの登場だ。とくにこだわりジャムが売れてゆくとのこと。


漬物とごはんの伝統食文化はこうやって都市部で減少してゆくんですね。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

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