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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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バリの空港の税関でとめられた!
ガルーダに乗って約7時間、デンパサールに降りるとやっぱり日本にない匂い。
バリは花の匂いですな。日本は醤油の匂いらしい。

最近飛行機内でちゃっちゃと入国ビザを発給してくれるようになったので、
空港に到着してからの長蛇の列、ビザ代金のピンはね(といっても50円程度)も無くなった。
義姉への土産にとスーツケースに入れていた水菜漬けとちりめんじゃこが税関でひっかかった。

「イッツアジャパニーズベジタブルエンドフィッシュ!カッティングベジタブルエンドドライフィッシュ!OK?」
単語の羅列でとりあえず納得していただいた。

タクシーのお誘いを丁重にお断りしながらエクスぺリアの電源を入れて設定変更。
繋がったところで義理姉に電話、バリ人の旦那さんと迎えに来てくれました。


夕食は当然バリ料理の店。ナシプティと呼ばれる白御飯(ぱさぱさ)にスープや炒め物を注文。
汁気を御飯に絡めながら食べるのが美味い。
バリ人の旦那さんも辛い!!と言った料理もあり、ビンタンビールがすすむ。



今回はバリの食材でどこまで日本料理が作れるか試すのもテーマ。

翌日早朝よりパサール(バリの市場)に向かう。
入口近くではオヤジが竹の炭豚サテ(串焼き)を焼いている。
バリ市場 (13)
このサテが美味い。食べた事が無い人にはぜひ買い食いをすすめたい。


バリ市場 (6)
市場の中ではアナログな計り売り、そしておばちゃん相手の交渉が繰り広げられている。



つづく
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テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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