!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沖島のブラックバスの真価
昨年から続いている沖島漁業資源を活用した地域活性化活動。

琵琶湖ではブラックバスが固有種を食べてしまうとして駆除の対象になっています。


実際、琵琶湖の環境は変化し続けており、固有種の減少が
ブラックバスによるものであるかは私にはわかりませんが、
滋賀県においてブラックバスの評価は味以外のところで決まってしまっていました。


ところが、味の部分、料理の食材として純粋に見た時
ブラックバスの真価は大きく違います。



ここ数年、ブラックバスが食材として評価を高めていますが、
私も同じくブラックバスの対する評価を付けるならば「上」です。



淡水魚に限らず魚類の味は生育環境で全く変わってしまいます。
沖島漁協で加工するブラックバスは北湖で獲れるものを使い、
漁獲後すぐに加工するので淡水魚に対する一般的な悪評、
泥臭さ、生臭さは感じません。



漁協は今みりん干しの加工研究をしていますが、
今後は日本料理の食材としても有意義なものになってゆくかもしれません。


淡水魚の白身魚であれば本来、フレンチやイタリアン、中華といった
ャンルのほうが得意分野に感じますがね。

高輪のコートドールみたいに、春キャベツと合わせてクールブイヨンソースにすれば絶妙か。


いや、やはり軽い酒蒸しにして純米酢と胡麻と辛子でさっぱりとタレをかけるか?
いずれにしてもキャベツに黒七味の香りを添えるのがいいだろう。

今年中には新メニューはできそうですな。





さて、
東日本大震災での実情が日に日に明らかになってきています。

原発事故に関しても、政府や東電など対応に批判も多く出ていますが、
現場には命を掛けて作業をしておられる方々、
救助のために懸命に働く自衛隊・東電社員の方々がいると思えば、
私からは批判の言葉は出てきません。
ただただ尊敬と感謝の思いです。

復興には時間とお金がかかるでしょうが、
個人の貯蓄高が1000兆円ある日本ですから、持っている個人がちょっとずつ出して
経済を活発化させれば建築物の復興できるはず。
今こそ不景気不景気といって動きの止まった経済を活発化して
社会に資金が回るようにし、人・物が動けるようにしてゆくべきではないでしょうか。

自衛隊や政府機関を中心とした救援以外はかえって邪魔になると各方面で情報が流れています。
私のような料理人には料理以外に役に立てることは無いでしょう。
であるならば、今まで通りに仕事にはげみ、正常な日本の部分を保つ人柱でいる事が今できる貢献でしょう。

スポンサーサイト

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/495-6de6b25a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。