!--アクセス解析タグ ここから-->
近江八幡の料理人は 昔
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

50年続くメニューのひとつ
良くも悪くも50年、変わっていない。

DC6V0029.jpg

稲荷の味付け、鱧の煮込み、バッテラの鯖の仕込み、鱒の締め具合、明石のタコを使う、
かんぴょうに高野豆腐も変わらない仕込み、有明の海苔、三つ葉の香り、

変わらない。
若者がこれをわざわざ食べにくることはあんまり無い。
もちろん店内でも1人前の注文ができるのだが。


にぎり寿しより押し寿しが好きだと言うひとはなかなかいない。
でも、この50年メニューはいまだ健在だ。
押し寿しがうちのメニューから消えることは無い。
仕込みにかかる手間と技術はにぎり寿しの比ではないのだが、
あんまり気にして食べることもないから
どこまでその味をクローズアップできているかはわからんね。



来月より始まる聖泉大の学生によるSKプロジェクト。
この50年商品の価値を学生はどう見るかな。
スポンサーサイト

テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://hisagozushi.blog77.fc2.com/tb.php/506-c71024ed
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事



カテゴリー



検索フォーム



おもしろいよ



カレンダー&アーカイブ(Tree)

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

+ アーカイブ
 



月別アーカイブ



FC2カウンター



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。