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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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大雨のあと沖島 琵琶湖かなり増水
今日はかねてより決めていた沖島コロッケの作り方講習日。
実際に作るのは沖島の皆さんでないと6次産業にはならないですからね。
2011512沖島・北之庄 (2)
堀切新港から見た沖島。
真ん中に見えているのが沖島の南側の山。


2011512沖島・北之庄 (3)
昨日までの大雨の余韻を感じる堀切港にかかる雲。


2011512沖島・北之庄 (6)
沖島の港。
2011512沖島・北之庄 (5)
大雨で琵琶湖はびっくりするほど水位が上がっていました。
沖島の人もびっくりしてました。



講習中は自分が講師だったので画像無し。
2011512沖島・北之庄 (4)
終わってから雑談。
こういう雑談が結構大切です。
漁協の皆さんとの共通認識をもつには絶対条件ですね。

漁協のみなさんも結構やる気が上がってまいりました。
婦人会の皆さんも新しいアイデアがでてきたりと、
まだ始まったばかりのこの協働作業も将来が楽しみです。


2011512沖島・北之庄 (1)
何気に立ち寄った北之庄沢。
葦、雑草、雨上がりの濁り水、人の手が入っていない水辺の自然木。
画像ではなく、空気、土の香り、草木が呼吸しているのを実際に感じるのが幸せかもしれない。
むせかえるような湿気の中の草木の香り。

2011512沖島・北之庄 (8)
振り返ると島町の山が奥に見える。
あれは江戸時代の書物にも登場する「元富士」と呼ばれるマニアックな地元の富士です。
地鯉鮒権現を山頂に祀る山です。

あの辺一帯は日本に文字が登場する以前の歴史、古墳や未調査の史跡などがまだ眠っています。
去年見つけたあの石垣は本当に何なのか近江八幡市、いや滋賀県は調査したほうがいいと思いますが、
大学の先生には大したことではないかもしれません。


素人の勝手な、しかもアテにならない霊感ですが、あそこには何かある(笑)



それにしても、近江八幡の湖岸は護岸工事してなくて本当によかった。
沖島から帰りに本土を見ると松島の絶景とは言わないが、
自然が見える琵琶湖の景色として登録したいものです。
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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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