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近江八幡の料理人は 昔
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生肉のメニューを控えている料理屋さんへ
DC6V0043.jpg
「近江牛とろ巻」 1260円

2006年のコンテストでの出品以来、ひさご寿しの新メニューの筆頭になっております。


近江牛でも生のミスジを使います。


先日来の焼肉店での食中毒事件、ヨーロッパでの大腸菌食中毒事件を機に、
世間の皆様は生肉料理を食べることをやめているかたも多いと思います。

精肉店に至っては、生食用の肉は販売していないと口をそろえて言うようになりました。


生肉に限らず、加熱した食品であっても空気中にふわふわ浮いてる菌が付着するのですから、
無菌の食べ物など存在しないに等しい。


しかしながら、食中毒は同一の相当数の菌が食品に付着し、
それが消化器官に侵入、さらに増えて菌が活発に活動することで起こります。



逆にいえば、原因菌となる菌を死滅・減少させ、増やさない事で防御できるのです。


生肉に関して言えば、いわゆるトリミングを正確に行うか、
加熱殺菌してしまえばいいわけで、この辺は保健所もはっきりと認めており、
うちの店では生肉の取り扱いにおいて、保健所の立ち入り調査において手順の安全性を確認しています。


今現在、生肉の取り扱いができない、メニューに載せられない店は
そういった衛生管理の知識や技術、料理人の能力を持ち合わせていないからというのもあり、
これを契機に色々な店が食品衛生の大切さをもっと勉強するようになっていけばいいですね。
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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