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近江八幡の料理人は 昔
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琵琶湖の小鮎すくい網漁の実態
早朝5時より知人の船に乗せてもらって、琵琶湖のコアユすくい網漁に行く。
うちの3番手も興味があって同乗させてもらう。
すくい網漁 (1)
すくい網漁 (2)
すくい網漁 (6)
すでに湖上には「コアユ小糸漁」の船が多く浮かんでいる。
小糸漁は午前2時から出港して6時には港へ帰る。
すくい網漁 (9)
ぴちぴちぴち!!
跳ね上がる小鮎たち。


すくい網漁は早朝もしくは夕方の日が陰っていて波が静かな時に、
湖面に浮かんでくる群れを狙う。
目視で群れを探して船を突進させる。
大きな群れにヒットすれば一度に数十キロが獲れる。
今日は20kgのヒットもあった。

8時半、店の仕事があるので私と若衆は丘に上がったが、
知人はもう少し狙いにまた湖上へ。



すくい網の最大の長所は、小鮎が最高鮮度と傷なしの状態で手に入ることである。
小糸漁は基本的に刺し網漁と同じなので傷がどうしても残る。
しかし小糸の鮎は柔らかく炊きあがるという利点ももっている。
我が実家の飴煮は堅めが基本。
私好みはすくい網の小鮎かな。
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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