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近江八幡の料理人は 昔
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「大宗」の女将さんと
昼過ぎに「大宗」の女将さんに届け物があったので
お土産に鯖の小袖寿しを持ってお邪魔しました。

最近の食育の事など色々話しながらお茶をご馳走になった訳ですが
お茶を一杯入れるのに5分ほどかけられたか
何度も湯を急須に移しては湯飲みに移してと繰り返し
やっと出されたお茶の美味しいこと!

「あんまりええ茶とちゃうけどな」と言ってましたが、
煎茶道のお手前の形とまでは行かずとも
もてなしの茶というものを心で感じました。

自分にとってお茶というものをどれほど軽んじてきたかを
痛感させられました。

まだまだ女将さんには教わることがいっぱいです。
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テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

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