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近江八幡の料理人は 昔
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炉開きの点心
本日は裏千家西川助教授宅、炉開きです。

ここ数か月私もろくに稽古に行けておりません。
せめて炉開きや口切り、初釜とかの茶事にはぜひ伺って
先生所有、歴代家元好みの棗や棚や炉縁、大徳寺歴代筆の軸、もちろん茶碗や釜を拝見して目を肥やしたいところ。
残念ながら今日も店が忙しいので行けませんでした。残念。

さて、今日の料理はこんな感じ。
炉開き点心2011 (3)
・竹篭盛り点心
  秋鮭炊き込みいくらご飯
  さわら幽庵焼き
  だし巻玉子
  琵琶湖手長海老
  琵琶湖わかさぎ
  アーモンド豆腐
  生麩田楽
  零余子
  北之庄菜もろみそえ
  紅葉鯛笹巻すし
  アスパラ浸し
  大中賀茂瓜含め煮
  小芋旨煮
  八幡蒟蒻煮
  しめじ旨煮
  合鴨ロース蒸し煮
  百合根艶煮
  他
・煮物椀
  帆立真薯清まし仕立て
   
炉開き点心2011 (2)
炉開き点心2011 (1)

煮物椀は日本料理の華と言われる。
茶懐石では最も重要な主菜にあたる。

煮物椀の出汁、清まし仕立ては特にシンプルだが店の違いがでる。


昨年、日本料理アカデミーと味の素主催の食育事業で利尻・礼文に行った時、
5人とも全然違うのはおもしろかったね。

京都の3人さんと一木君のところはみな利尻だったが、うちは真昆布なんでちょっと異質。
大阪系におおい真昆布を使用するうちの出汁は昆布の余韻が長い。
利尻はもっとすっきりしているからねえ。

これも好みだからなんとも言えないところ。
今日の味はみなさんのお好みに合っていたかな?
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テーマ:日本料理文化 - ジャンル:学問・文化・芸術

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