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近江八幡の料理人は 昔
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カラスミのおいしさとは
からすみ。
日本の三大珍味のひとつに数えられる。おせちに毎年入れている人気の品でもあります。
DSC_0069.jpg
DSC_0070_20111205225618.jpg
上下の画像で何が違うかと言うと、塩分濃度に違いがある。
カラスミは塩分濃度を下げてやると色が濃くなり、
上げると薄くなる。

この辺はカラスミ工房やってる割烹の宿「美鈴」のあのオヤジさんに聞いたことだが、
どちらにしても清酒との相性は抜群だ。


なんでかって言うと、魚介類である時点で相性がいいのだが
一旦塩漬けしたボラの卵を塩分抜きするときに清酒に漬けてやるから、
清酒との相性がいいのは疑いようもない。


店によってこの塩分濃度が違ったり、干し具合がちがったりだが
おおむねうちのカラスミは評判がいい。


個人的にもこれをつまみに正月の清酒をやるのが恒例になっている。



日本清酒文化万歳!!にっぽん人の正月は清い酒「清酒」できまりだと思い込んで、
心をこめてカラスミをお作りしますw
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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