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近江八幡の料理人は
近江八幡で日本料理の世界に生きる丸刈り36歳のつれづれ。
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カラスミのおいしさとは
からすみ。
日本の三大珍味のひとつに数えられる。おせちに毎年入れている人気の品でもあります。
DSC_0069.jpg
DSC_0070_20111205225618.jpg
上下の画像で何が違うかと言うと、塩分濃度に違いがある。
カラスミは塩分濃度を下げてやると色が濃くなり、
上げると薄くなる。

この辺はカラスミ工房やってる割烹の宿「美鈴」のあのオヤジさんに聞いたことだが、
どちらにしても清酒との相性は抜群だ。


なんでかって言うと、魚介類である時点で相性がいいのだが
一旦塩漬けしたボラの卵を塩分抜きするときに清酒に漬けてやるから、
清酒との相性がいいのは疑いようもない。


店によってこの塩分濃度が違ったり、干し具合がちがったりだが
おおむねうちのカラスミは評判がいい。


個人的にもこれをつまみに正月の清酒をやるのが恒例になっている。



日本清酒文化万歳!!にっぽん人の正月は清い酒「清酒」できまりだと思い込んで、
心をこめてカラスミをお作りしますw
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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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プロフィール

かわにしたけし

Author:かわにしたけし
1976年生まれ。近江八幡出身。

高校卒業後料理の世界へ。21歳で有馬温泉・瑞苑(当時)大田忠道氏・竹取亭(当時)中島勇氏に師事。2003年に帰郷。新宮章好氏・故・刃根盛治氏らに師事し庖丁道清和四條流を学び日吉大社・近江神宮などの神事に奉仕し清和会として活動する。その他近江八幡農業政策などにも協力し地元食材の振興に努める。

2007年・2008年に亘る第1回日本料理コンペティションでは、近畿中国四国地区3位・全国決勝敢闘賞。
ぐるなびBOM2009協賛企業賞・関西エリア賞。

料理人初となる「おうみ若者マイスター」認定10号。
日本料理専門調理師・調理技能士。
滋賀県ふぐ調理師。



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